ゴルフバカの気まぐれブログ
沖縄の高級パイナップルのゴールドバレルでカクテルを
グルメ・食べ歩きお酒沖縄県
道の駅 豊崎

沖縄の高級パイナップルのゴールドバレルでカクテルを

2021年7月8日

本日現在、唯一の緊急事態宣言中の沖縄。

新型コロナの感染者数も減ってきたので、来週からようやく解除されるかなと思っていたら延長されるみたいです。

飲食業、観光業の方、ほんと大変だと思います。

そして外で飲める日も、もう少し先になりそうです。

という事で、久しぶりの家カクテルの投稿。

マイタイを飲んでます。

このマイタイはかなりスペシャルなマイタイです。
材料のパイナップルジュースに本日入手したパイナップルを使用。

糸満方面に午前中に出かけた帰り道。
道の駅豊崎で見つけたゴールドバレルというパイナップル。

ちなみに道の駅豊崎は日本最西端の道の駅らしい。

他のパイナップルも販売していましたが同じサイズだとゴールドバレルは値段が3~4倍ぐらいしていました。

それでも本土でゴールドバレルを買うより半額以下です。

気になったので買って帰って調べてみました。

実の色が黄金色(ゴールド)、形が円筒形で樽(バレル)に似ていることからその名が付けられたみたいで、収穫まで3年を要し、国内生産量1%の貴重な高級パインだと知りました。6月下旬から7月にかけて収穫されるのだとか。

食べてみると本当に甘い。
そして酸味もよいバランス。芯ごと食べられました。

ハワイ島で食べた幻のホワイトパイナップルも芯ごと食べられましたが、それよりジューシーでした。

そのゴールドバレルを絞ってマイタイに。

ラムは南大東島のコルコルのアグリコールラムで。
フロートする沖縄県産のダークラムがなかったのでオアフ島のコハナラムで。
オレンジジュースは沖縄のバヤリースで。本土のバヤリースとは味が違います。どっちも薄いオレンジジュースですが(笑)

テキーラとパイナップルとライムジュースでマタドールも最高でした。

早く元の生活に戻って欲しいですね。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

比嘉邸

比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰ると

2026年1月16日

2025年の年越しそばは「イラブー汁そば」

2025年の年越しそばは「イラブー汁そば」

比嘉邸

2025年の大晦日は、比嘉邸で一年の締めくくりにふさわしい素晴らしい時間を過ごした。そのまま年をまたぎ、2026年の始まりも比嘉邸で迎えた。 まず、最初の一杯目

2025年12月31日

800種類のラムが飲める那覇のバー

800種類のラムが飲める那覇のバー

RUM & ROOTS

今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。 東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERと

2025年12月25日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル