昨日、日本最古のゴルフ場として有名な神戸ゴルフ倶楽部で開催された写真家の秋山真邦さん主催のコンペに呼んでいただき参加してきました。
神戸ゴルフ倶楽部をラウンドするのは、ほぼ一年ぶり。
一年前のこの時はフック病に悩まされてスコアは散々でしたが、手作りのゴルフ場は、素朴で温かくゴルフの原点を肌で感じることができました。
そんな神戸ゴルフ倶楽部は各ホールにホール名がつけられています。
この一番ホールの愛称のDumpieは神戸ゴルフ倶楽部を開場したグルームがお気に入りのスコッチから名づけられました。
ダンピーは銘柄名ではなく、ずんぐりとしたダンピーボトルのことを指すようです。
グルームとダンピーボトルが一緒に写っていた写真を撮影していたので、その写真を拡大してラベルの文字を読もうとしても読めず、このときは銘柄がわからず、次回ラウンドしたときに元の写真を見れば銘柄がわかると思っていたこともあり、今回はその銘柄を調べることも目的の1つでした。
(「グルーム、愛飲のスコッチとは?」の記事を参照)
そして、ティーオフ前にクラブハウスのレストラン内の壁に掛けられていたグルームとダンピーボトルの写真をじっくりと確認。残念ながら、ラベルの部分は判別できず。かろうじて、ラベルの中央にScotchと読めたので間違いなくスコッチウイスキーであることはわかるぐらい。
となるとあとはラベル上部に印刷されたマークが唯一の手掛かり。
前回のラウンド時に撮影した写真の該当箇所を切り取ってみました。
私、スコッチウイスキーはそこそこ知識がある(アイラ島で作られるウイスキーのオフィシャルボトル限定ですが、匂いと色で銘柄を当てられるぐらい)ので、ラベルみたらわかるやろうと思っていたのですが、このマークは見たことがありません。
うーん。知りたい。。どなたかこのラベルを知っている方がいましたら教えてください。
お礼にお酒をご馳走させていただきます。
ということで全コースの写真は以前のラウンドでアップしたので今回はちょっと違う角度から撮影したコース写真をちょっぴり紹介します。
7番ホール(Ponds Asinorum) 260ヤード パー4
左ドッグレッグのパー4。神戸ゴルフ倶楽部らしさが出ているブラインドホール。
私が神戸ゴルフ倶楽部で2番目に好きなホールです。(ちなみに1番好きなホールは16番ホール)
小山の上からグリーンを見た風景。右の平らな部分は8番ホールのティーグラウンド。
グリーンの左のフェアウェイの更に左にはホール名の由来にもなっている池がありました。
小山の斜面はこんな感じです。ラフというかブッシュが強烈です。
8番ホールから7番ホールのグリーンを見た風景。奥のフェンスの先には池が見えますね。
11番ホール(Doctor’s Nob) 190ヤード パー3
小山でブラインドになっているパー3。
このホールも大好きなホールです。
グリーン奥から小山を見た風景
逆から見ても一本木が目立ちます。
12番ホールのフェアウェイから医者の頭を見た風景。
真ん中が11番のグリーン。左のグリーンが15番ホールのグリーン。右にある池の奥の上の平らな部分が12番のティーグラウンドです。
13番ホール(Purgatory) 193ヤード
打ち下ろしのパー3
ティーグラウンドから見てグリーン右手前のラフあたりからティーグラウンドを振り返った風景。ティーグラウンドは右の細い緑の坂道を登ったところ。左の広い空間は次の14番ホールです。
こちらはグリーンからティーグラウンドから見てコースの左側を見下ろした写真。
この写真を見てわかるようにグリーンはかなりの打ち上げになっています。
16番ホール(Quarry) 309ヤード パー4
右ドッグレッグのパー4。このホールも重機を使わずつくった神戸ゴルフ倶楽部らしいホールです。
私が神戸ゴルフ倶楽部で一番好きなホールです。
山をそのまま使ったレイアウトはありのままの自然と戦うゴルフの醍醐味を味わえる素晴らしいホールだと思っています。
こちらの写真はフェアウェイ途中からグリーン方向を見た風景
グリーンはまだ山をぐるりと回らないと見えません。
こちらは同じ地点から逆側をみた風景。
そしてぐるりと山を時計回りに回るとグリーンが顔を出してきます。
グリーンの奥は17番ホールのティーグラウンドも見えます。
グリーンの奥から先ほどぐるりと回った山を見た風景。
また戻ってきます。
そしてスコッチの銘柄をなんとしても調べたい。






















