朝食をハシゴします。
函館といえばイカ。函館でイカと言えば前浜、津軽海峡で6月から12月に獲れる真イカ(スルメイカ)のことをいいます。
1月~5月は松前で獲れるヤリイカが函館に運ばれてきます。
今は7月。ちょうど、真イカのシーズンなので食べておくことにします。
「一花亭たびじ」
水槽には元気そうな真イカが泳いでいます。
活いか踊り丼をオーダー。
しばらくすると先ほどまで泳いでいた真イカがさばかれて丼に。
醤油を垂らすと踊ります。
これ、残酷って思われるかもしれませんが、生きてるわけではなくて、醤油に含まれるナトリウムイオンが新鮮なイカの細胞内で電位差を作り出し、神経細胞膜で信号が一時的に活性化され、触手が動くという原理なのです。
新鮮なイカの肝が最高に美味しい丼でした。
お腹もいっぱいになったのでゴルフに行ってきます。
一花亭たびじ





















