ゴルフバカの気まぐれブログ
中国料理とマレー料理が融合したプラナカン料理
グルメ・食べ歩きシンガポール
Peramakan(プラマカン)

中国料理とマレー料理が融合したプラナカン料理

2016年1月26日

夕食はプラナカン料理をいただきます。

プラナカン(Peranakan)料理をいただけるプラマカン(Peramakan)に。

IMG_1993

プラナカンとは15世紀の頃、マレーシアやシンガポールにやってきた中国人が現地の女性との間に子供をもうけて、中国とマレーとヨーロッパの文化が融合した新しい文化を作った末裔のことをいい、男性をババ、女性をニョニャと呼んでいます。

そのプラナカン達が食べていた料理をプラナカン料理と言い、ニョニャ料理とも呼ばれています。

つまり、中国料理とマレー料理のフュージョン料理になります。

IMG_1998

バビポンテ、豚肉と干し椎茸を醤油で煮込んだ料理。

IMG_1999

アヤム・ブアクルア。ブアクルアという黒いナッツと鶏を煮込んだ料理。

ブアクルアは苦みがあるナッツでした。

IMG_2001

ニョニャフライドミーシャム。ニョニャ風の焼きビーフンでした。

IMG_2002

カンコン(空芯菜)をサンバルで炒めたサンバルカンコンも一緒にいただきました。

IMG_2003

豚、鶏と食べたので魚も。

イカン・ガラム・アサム。酸味のある魚のカレーです。ご飯に合いました。

IMG_2005

そしてデザート。

まずはボボチャチャ。ココナッツミルクの中にサツマイモやヤムイモ、サゴ(サゴヤシから取れるデンプンをタピオカのように固めた物)が入っています。

IMG_2006

そしてチェンドル。かき氷にココナッツミルク、アズキ、パンダンリーフから作られた緑色の細長いゼリーが入っています。

IMG_2007

どれも美味しくいただけました。

Peramakan(プラマカン)

http://peramakan.com/

関連記事

チャンギ空港第3ターミナルの社員食堂

チャンギ空港第3ターミナルの社員食堂

Kopitiam at Changi Airport T3(コピティアム・チャンギ空港第3ターミナル)

バリ島のデンパサール空港を離陸してシンガポールのチャンギ空港までは約2時間40分のフライト。 大型のタンカーが沢山見えるようになってきたので、もうそろそろシンガ

2016年2月1日

インドネシアのバリ島に移動

インドネシアのバリ島に移動

今回の旅は、ブルネイ、シンガポール、インドネシア・バリ島へのゴルフ。 最後の目的地のバリ島のデンパサール空港にシンガポール・チャンギ空港から移動します。 &nb

2016年1月28日

おやつにピサンラジャ

おやつにピサンラジャ

Lim Kee Banana Britters(リムキーバナナフリッターズ)

マックスウェルフードセンターを引き続き、散策。 Lim Kee Banana Britters(リムキーバナナフリッターズ)でおやつを。 ピサンラジャと呼ばれる

2016年1月28日

二度目のチキンライスはホーカーで

二度目のチキンライスはホーカーで

Ah Tai Hainanese Chicken Rice/阿仔海南鶏飯(アータイ・ハイナン・チキンライス)

ランチを食べたのですが、まだ飛行機の時間まで時間があるのでもう少し食べ歩きを続けることに。 チャイナタウンにあるマックスウェルフードセンターに行ってみました。

2016年1月28日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル