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旅の思い出と共に大和ハイボールを自作
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旅の思い出と共に大和ハイボールを自作

2016年10月21日

戦艦大和で作られていた大和ラムネと当時、海軍に支給されていたサントリーの角瓶のウイスキーを使って大和ハイボールを作ろうと思ったのですが、できるだけ当時の状態に近い材料を揃えたいと思い、酒屋に。
酒屋に向かった理由は、角瓶は発売から1989年まで43度だったアルコール度数を時代の好みに合わせて40度に下げて、それ以降は40度のままで販売されています。
当時の43度の度数の角瓶でヤマトハイボールを作ってみたいので2007年から今年の4月まで発売された角瓶<43°>が酒屋で残ってないかなと探しに行くと、残ってませんでした。

しかし、それよりオリジナルに近い商品が売ってるではありませんか!
当時の味・度数・ラベルを再現した角瓶・復刻版。

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どうやら去年、発売したものがまだ完売していないっぽい。ラッキーです。
ラベルにも当時の社名のKOTOBUKIYA LTDの文字が。

まずはストレートで。
今の角瓶より、ややスモーキーでパンチがあるような気がします。

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呉で購入した大和ラムネ

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当時の戦艦大和で作られていたラムネを再現して販売しているのだと思ったら、そうではなくて呉の海軍にラムネのレシピを教えた大正14年創業の老舗がこちらの中元本店だとわかりました。

ということは、このラムネがオリジナル。

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まずはラムネだけをシャンパングラスで。
甘めですが強炭酸でキリッとしてます。

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そして当時、海軍に支給されていた角瓶の復刻版と大和ラムネで大和ハイボール。
ウイスキーを気持ち多めで。

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続いて海軍繋がりで。
日本海軍はイギリス海軍を参考にしていたらしい。
イギリス海軍と縁の深いプリマスジンでギムレット。

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続いて日本海軍御用達の角とプリマスジンをハーフ&ハーフで。
ウイスキーとジンを使用するカクテルは珍しいですがバーボンのワイルドターキーとタンカレーの銘柄指定でフランシスアルバートというカクテルがあります。
そんなわけで銘柄指定で、日本海軍御用達のウイスキーの角瓶と英国海軍御用達のジンのプリマスジンで作ってみました。
名付けて、イソロク。

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大和ラムネとプリマスジンとブルーキュラソーでカクテルを作ってみました。

ネイビーブルー

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そして、その後もダラダラと飲み続け、大和と共に宇宙に飛び出しました。
プリマスジンにブルーキュラソー、ライム、マスカットリキュールに大和の角瓶をシェイク。
名付けて、イスカンダル。

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※2017年3月5日追記

今回の広島ゴルフ旅に出ることになったきっかけのメールをいただいたMさんから近況のメールが届きました。

1月に沖縄ゴルフ旅に1週間ほど4人で楽しい旅を過ごされたことと、

2月にも2泊3日で岡山ゴルフ旅に行けたという報告でした。

Mさん、またこちらからもお声掛けさせていただきます。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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