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カムジャタンのカムジャは実はジャガイモではなく豚の背骨という意味だった
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カムジャタンのカムジャは実はジャガイモではなく豚の背骨という意味だった

2016年3月3日

今夜はカムジャタン。

2日前は1人だったので2人前からのカムジャタンを頼めず、じゃがいもが入ってない一人用カムジャタンのピョヘジャングクを食べましたが、今夜は取り引き先のみんなと食事なのでがっつりとカムジャタンを食べることができます。

私はお酒が大好きで今では下品な飲み方と言われてる一気飲みもその場のみんなが楽しんでるならありだと思ってます。もっとも貴重なお酒はゆっくり楽しみますが。

特に韓国、中国では昔ほどではないですがお酒で交流を深める事ができます。若い頃はかなりお酒が強かったので韓国や中国の取り引き先のみんなと一気対決して相手を全員ノックダウンして友情を深めていったものです。

韓国のお酒の文化として爆弾酒(ポクタンジュ)という飲み方があります。ウイスキーやソジュをビールで割って一気飲みします。

いわゆるボイラーメーカーですね。この日も1対4のハンディキャップマッチで挑みましたが4人全員、やっつけました。

カムジャタンが出来上がりました。

ちなみにカムジャタンのカムジャは韓国語でじゃがいもと言う意味なのでカムジャタンはじゃがいもが入っている鍋だと思われてますが、本当は肉付きの豚の背骨をカムジャピョと呼び、このカムジャピョを煮込む料理だからカムジャタンと呼ばれています。じゃがいもは、後からカムジャ繋がりで入れてみたというのが実際のところです。なので店によっては、カムジャタンなのにじゃがいもが入ってないカムジャタンもあるようです。

こちらのお店のカムジャタンにはきっちりじゃがいもが入ってました。じゃがいもが入ってないカムジャタンなんて、じゃがいもが入ってない肉じゃがみたいで今では必須ですね。

締めはカムジャタンのスープでポックンパ。


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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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