ゴルフバカの気まぐれブログ
松江の地ビールを野焼きとシジミ汁で
グルメ・食べ歩きお酒島根県
松江堀川 地ビール館

松江の地ビールを野焼きとシジミ汁で

2019年3月31日

松江CCまで往復約4km、歩き疲れたところに松江城の堀川沿いに地ビール館を発見したので休憩に。

二階のレストランでくつろぐことに。階段の踊り場から醸造所を見下ろすことができます。

ん?松江藩地麦酒蔵と書いてある下に「130年前すでに松江藩ではビールが醸造されていた」と書いてあります。 気になったので調べてみました。

二か月前に横浜を訪れて日本のビールの発祥巡りをしていたのですが、日本最古の醸造所はジャパン・ヨコハマ・ブリュワリーということをこちらの記事の最後でまとめていました。その日本最古の醸造所を経営していたのが松江藩だったということがわかりました。

1869年(明治2年)にアメリカ人のローゼンフェルトが立ち上げたジャパン・ヨコハマ・ブリュワリーは翌年にクラインという人物に代わり、松江藩が出資をしていたのです。そんな松江の地に1999年4月に島根ビールが創業。島根ビールと松江藩は関係ありませんが、当時のスピリッツは引き継いでいるのだと思います。

松江地ビール
ビアへるんのピルスナー、ペールエール、ヴァイツェン


野焼きとシジミ汁で。野焼きは、あご(飛魚)を使った野焼き蒲鉾。しじみは、もちろん宍道湖の特産。

しじみがこんなに入ってました。これで今夜も飲んでも安心(笑)

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

比嘉邸

比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰ると

2026年1月16日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル