2020年6月にベトナムの ビントゥアン省のファンティエットにゴルフ旅に行きました。
ファンティエットはベトナム人に人気のリゾート地で海沿いのエリアにリゾートホテルが立ち並びます。シーフード料理が名物で魚醤ヌックマムの特産地でもあります。ゴルフはシーリンクスゴルフ&カントリークラブをラウンド。

寝台バスでファンティエットに
ベトナム人に人気のリゾート地ファンティエットに2泊3日のゴルフ旅。 ホーチミンから200km。空港がなくてバスで5時間、もしくは鉄道で4時間半。行きは寝台バスで。 7月11日に帰国予定。来週は仕事が忙しいので今回のベトナム滞在で最後のゴルフ旅になりそうです。 ...
ファンティエット名物イカの一夜干しの発祥の店
8時にホーチミンをバスで出発して13時前にファンティエットに到着。 ランチはNhà Hàng Cây Bàng/ニャハン・カイバンという海辺のシーフードレストランで。 海を見ながら、食事することができます。 ムイネー名物のMuc mot nang/いかの一夜干しを。このお店が発祥らしい。ビールに合います。 フィッシュチャーハン。 そして隣のテーブルの人が頼んだのをみて気になったのでこちらもオーダーしてみました。フィッシュサラダ。 ドレッシング風のソースで和えた魚の刺身を焼いたライスペーパーに乗せたり、ライスペーパーで野菜と一緒に巻いて食べます。これが大当たり。 ムイネーに来たらぜひ食べてみてください。 ...
ファンティエット初日のディナーは海辺のシーフードレストランで
ファンティエットには二泊します。初日の夜はホテルの外で食べることに。 Bo Ke Mr Crab/ボーケー・ミスタークラブ。この周辺のお店の看板にはほとんどが、Bo Keと書いてあります。ベトナム語で海辺という意味のようです。 水槽から選んだのはGhe Xanh/ワタリガニと車エビと謎の貝。 夜の海もよいですね。 謎の貝。美味しいです。 ビールを1缶飲んだ後はダラットの白ワインに。 海老はグリルで。 ワタリガニは茹でてもらいました。 ソウゲバイ、ベトナムではオックフオン。おなじみの貝です。 牡蠣はネギ塩焼きで。 ヒオウギガイのソーディエップ。 シーフードを堪能した夜でした。 ...
ファンティエットのバーで魚醤のカクテル
ファンティエットの海辺のレストランで夕食を楽しんだ後は、締めにどこかで軽く一杯と思って、海沿いのメインストリートを歩いたら、街は再開発中でメインストリートのお店は9割クローズ。 その中で最初に気になったOld Fashioned Bar/オールドファッションドバーに。 カクテルビュッフェという8つのカクテル限定ですが、2時間飲み放題もありました。1700円ぐらいと破格の安さ。 カクテルメニューを見ると結構気合が入ったカクテルが飲めそうなのがわかります。 まず最初に気になったのはヌックマムマティーニ。魚醤を使ったマティーニです。 恐る恐る飲んでみてビックリ。カクテルとして成立してるから、すごい(笑) 締めは、ベトナミーズエスプレッソマティーニ ベトナムの田舎の割に程よい苦味があるベトナムコーヒーのマティーニでした。美味しかったです。 ...
ファンティエットの砂丘に造られたリンクス
ベトナムのビントゥアン省ファンティエットにあるSea Links Golf & Country Club/シーリンクスゴルフ&カントリークラブ。 開場は2008年。設計はロナルド・フリーム(ゴルフプラン社) シーリンクスシティというリゾート内の砂丘に造られたリンクスです。 練習場からも海が見えて気持ち良いです。 ティーはブラック、イエロー、ブルー、ホワイト、レッドとあり、ブルーからティーオフ。 1番ホール 333ヤード パー4 右ドッグレッグの距離の短いパー4。写真は1つ後ろのイエローティーからの風景。 グリーンからは海が見えます。 グリーン奥から振り返った風景。 2番ホール 547ヤード パー5 右ドッグレッグのパー5 グリーン奥からコースを振り返った風景。 3番ホール 197ヤード パー3 距離のあるパー3。こちらはイエローティーからの風景。 ブルーティーからはこのアングルになります。 ...
ファンティエットにあるチャンパ王国の遺跡
シーリンクスG&CCをラウンド後は近くにあるチャンパ王国の遺跡を見に行ってみました。 1000年以上前に建てられたポーハイ遺跡。 チャム塔とも呼ばれています。 8世紀ごろに建てられたと言われています。 入り口の近くにはお土産屋さんがありました。 チャム族の伝統工芸品などが販売されています。 お土産に折り畳みのリュックサックを購入しました。 広げるとこんな感じに。 ...
ファンティエットはロシア人にも人気のリゾート地
昼からスイティエン、英語ではフェアリーストリームと呼ばれている妖精が住んでいると言われている小川を観光することに。その前に近くのレストランで昼食を。 ベトナム国内は新型コロナが収束しましたが、まだ海外から入国できないのでどこも閑散としています。 ファンティエットの街を移動していて気づいていたのですが街中、ベトナム語以外にロシア語が併記されていることが多いです。こちらのお店のメニューにもロシア語が。 25年ほど前にファンティエットや隣のムイネーは観光地かされてその時にロシアから多くの観光客が訪れるようになり、今でもロシア人に人気の観光地だそうです。 ココナッツシーフードスープ。 イカや海老がゴロゴロ入っていてココナッツ風味で美味しかったです。 シーフード焼きそばとソーディエップのネギ塩焼き。この組み合わせは鉄板ですね。 ...
妖精が住んでいる小川を散歩
妖精が住んでいると言われているスイティエン、英語でフェアリーストリームと呼ばれている小川を散歩してみます。入り口はこの建物から橋の下におります。 靴は入り口のあたりで預かってくれます。戻ってきた時にジュースなど買ってあげてください。 裸足で水深10㎝ぐらいの小川をひたすら歩きます。 小川が赤い水なのは地層が赤土だから。 25分ほど歩くと突き当りが小さな滝がありました。 滝までの動画です。 ...
ファンティエットの近くにある白い砂丘
ファンティエットのフェアリーストリームを散歩した後は白い砂丘のWhite Sand Dunes/ホワイトサンドデューンに。ベトナム語ではĐồi Cát Trắng/ドイカット・チャンと呼びます。 バギーに乗ってみました。 ムイネーのホワイトサンドデューンやファンティエットのホワイトサンドデューンと紹介されることが多いようですが、実はどちらも間違いで、ファンティエットと同じビントゥアン省にありますが、ファンティエットの隣のバックビンにあります。 真っ白な砂漠をバギーで走るのは気持ちよいです。小高い丘の上までやってきて周り見渡します。 再びバギーで走り出します。 別の丘の上にやってきました。向こうに見える緑色の地帯にも行けるようなので行ってみます。 向こうに見えるのが先ほどまでいた砂丘。 私が通ったバギーのタイヤの跡が残っています。かなりの急角度だったのでスリム満点でした。 動画にまとめてみました。 次にファンティエットに戻ってムイネーの赤い砂丘を見に行きます。 ...
ムイネーにある赤い砂丘
白い砂丘のホワイトサンドデューンを見学した後はファンティエットに戻ってきました。ファンティエットの東側はムイネーというエリアでそこに赤い砂丘のレッドサンドデューンがあります。 ベトナム語ではĐồi cát Đỏ/ドイカットドーと呼びます。 レッドサンドデューンから見たムイネーの街と海。 ホワイトサンドデューンよりコンパクトな砂丘。 ...
ファンティエットの素晴らしいリゾートホテル
今回、2泊したフーハイリゾート。目の前がビーチでロケーション、最高。 サービスも設備も素晴らしい。なのに一泊7500円。 次もファンティエットに来たらここに泊まりたいと思うよい宿でした。 日の出の時間と日没の時間の風景。 食事も美味しかったです。 ベトナム風サイコロ牛ステーキのBò lúc lắc / ボー・ルックラック。 カンボジアでロックラックという同じくサイコロステーキを食べたことがあるが、ロックラックは黒胡椒の効いたライムソースをこの上にかけて食べる違いがあります。同じ隣の国同士なので似た食べ物がありますね。 食後のカクテル 左はDragon Phu/コアントロー、ライムジュース、ドラゴンフルーツ、グレナデンシロップ 右はAir Gunner/ウォッカ・ブルーキュラソー、ライムジュース 朝食もよかったです。 リゾートの目の前にはビーチがあります。 プールは新型コロナ後で海外観光客がいなかったのでほぼ貸し切り状態。 ...
魚醤ヌックマムの産地、ファンティエット
ファンティエットは、魚醤ヌックマムの産地としても有名。 最後にNước mắm Tĩn/ヌックマムティンのヌックマムミュージアムを見学してからホーチミンに帰ります。 最初に7,8分のヌックマムの歴史などをまとめた映像を観た後に展示物のエリアに。 ここのヌックマムがイヤな臭みなどなく、コクがあり美味しいです。ベトナム滞在中に色々なヌックマムを試しましたが、一番おいしいと思いました。 お土産に小瓶10本購入。 ...
南北統一鉄道でサイゴン駅に
ファンティエットでの2泊3日のゴルフ旅を終えてホーチミンに戻ります。 南北統一鉄道でファンティエット駅からサイゴン駅に移動。 ベトナムで列車に乗るのは先月にドンホイからフエに移動した時以来の2度目。 奮発して239.000 VNĐ(1,200円ぐらい)のファーストクラスで。飛行機のファーストクラスに乗る時はマイルを使ってますが、初めて自分のお金でファーストクラスを購入してみました(笑) 個室になっていてベッドが2段で合計4つのベッドがあります。検札に来るときに、500円ぐらい渡せば、貸し切りにしてくれます。 個室の車両はこんな感じの細い通路です。 上のベッドに登るにはこの足場をこのようにして踏み台にして上に。 下のベッドで寝転ぶと天井に詩が。 「毎朝、目覚めた時に人生に感謝しなさい。私たちはもう1日、愛する事ができる。」という意味のようです。 4時間半でサイゴン駅に到着。 2月から7月まで滞在を続けたベトナム。 ベトナムゴルフ旅は今回の滞在ではこれが最後です。 ...



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