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沖縄の天才バーテンダーが作る五味を感じることができるカクテル
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沖縄の天才バーテンダーが作る五味を感じることができるカクテル

2020年10月1日

本日は私が大好きな沖縄の泡盛バーの泡盛倉庫の15周年祭の初日。

様々な企画が練られています。

まずはのどを潤すために泡盛サングリアのソーダ割りで。

今回のメインの企画は170年前のマデイラワインを飲むというイベントなのですが、初日はカクテルコンペで優勝や受賞を何度もしているアルケミストというバーの中村さんがゲストバーテンダーできてらっしゃっていて3つのカクテルもいただけます。

そのカクテルが素晴らしかったので記事を2回にわけてマデイラワインの話はこの記事の後に紹介したいと思います。写真の右の方が中村さん。

まず最初の一杯は琉球メビウスというカクテル。オリオンビールが販売しているWATTAというチューハイのシリーズにカクテル用の泡盛ベースのリキュールがあるのですがそのレモン味を使用したカクテル。

オリオンWATTAカクテルコンペティション優勝カクテルでもあります。

オリオンのYouTubeにレシピが公開されていました。自家製ブレンド月桃ジン40ml、自家製オリオンドラフトシロップ15ml、自家製琉球ビターズ3ml、フレッシュシークァサーJ 5ml、WATTA レモン檸檬 FULL UP、島マースエスプーマ 適量。

中村さんのカクテルを楽しんだ後は15周年祭用の特別フードメニューをいただきます。泡盛倉庫で食べるミヌダル(豚肉に黒ゴマペーストを載せて蒸した食べ物)が本日はラム肉を使ってミヌラムというオリジナル料理に。ラムの風味が最高です。これに合う泡盛はカリー春雨。

本日飲める中村さんのカクテルは3杯。全部飲むとして2杯目は残った2つのどちらがおすすめかを聞くと2016年泡盛カクテルコンペティションで総合優勝を獲得したTimberlandを薦めていただきました。

山原をイメージしたカクテルでレシピは、泡盛「よっかこうじ」25ml、サワーアップル15ml、バナナ15ml、川平パッションジュース15ml、レモンピールで甘いけどさっぱりしたカクテルでした。

最後のカクテルをいただこうと思いましたが本日は超満員。他のお客さんも中村さんのカクテルをたくさん注文していたので、泡盛を飲んで待つことに。

美ら燦々

そして最後に頼んだFive flavors awamori。

アルケミストと泡盛倉庫と石川酒造場のコラボカクテルです。甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の五味を感じることができるカクテル。

とにかくこのカクテルが感動しました。複雑に絡み合う五味。使用している泡盛は石川酒造場の限定の古酒。それにもろみ酢やさんぴん茶やビターズなどを使用していると教えてくれました。

中村さんのカクテルに感動したので必ずまた伺いますと話をして翌日に行ってきました(笑)

そしてこの日はもう一人素晴らしい沖縄のバーのバーテンダーさんとの出会いがありました。私の隣に座られていた方がグラシアスというバーの野村さんというバーテンダーさんで、お店の準備のために私と入れ違いでしばらくして帰られましたが少しだけお話させていただき、テキーラにこだわったバーをされているということで、近いうちに伺いますねと話をしてこちらも翌日に行ってきました。アルケミストとグラシアスもどちらも素晴らしいバーだったのでこの後に記事も掲載したいと思います。

そしてこの後はメインイベントの170年前のマデイラワインの話題。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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