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アガベを自然発酵させたメキシコのお酒「プルケ」を飲んでみた
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アガベを自然発酵させたメキシコのお酒「プルケ」を飲んでみた

2023年8月24日

去年の10月に沖縄の金武で開催されたアガベサミットで購入したテキーラの原料になるブルーアガベ

順調に成長していて週一、Threadsに成長過程をアップしている。鉢替え時に左の葉が枯れてしまったが、その後、新しい葉(真ん中)も生えてきてた。

順調に育てば5年程でテキーラやアガベシロップが作ることができる大きさに成長するのだとか。

成長したらアガベシロップでも作ってみようかなとか考えていたのだが、ふとメキシコの「プルケ」というお酒のことを思い出した。

8年前にメキシコにゴルフ旅に行った時に「プルケ」と呼ばれるアガベを自然発酵したお酒を飲みたくて探していたことがある。

探していた町が高級リゾート地のカボサンルーカスだったこともあり、安酒のプルケを販売しているお店は見つからなかった。

当時の事を思い出しながら、プルケの製造方法などを調べてみた。

密造になるので製造しないが。。(笑)

プルケは、2000年以上前から飲まれているアガベの樹液を発酵させて作る醸造酒で、白く粘度があり少しの酸味があり、メキシコのどぶろくのようなお酒で賞味期限は5日ほどのためにメキシコ国外に流通することはなかったようだ。

ミネラル群、アミノ酸、酵素、ビタミン群、善玉菌などが豊富に含まれており、栄養価も高いお酒で、テキーラ、メスカルに続き、メキシコの国民的三大地酒とも言われている。

さらにプルケの原料になるアガベは15年ほど育てないといけないらしい。

そんなことを調べているとPulque Hacienda 1881というブランドが1994年にプルケの低温殺菌に成功して、プルケの賞味期限を大幅に延ばすことに成功したらしい。

そのPulque Hacienda 1881のプルケが2年ほど前から日本にも輸入されているのを知った。

8年前に飲めなかったプルケを購入して早速飲んでみることにした。

味はナチュラル、ココピニャ、フレサと3種類ある。

まずはナチュラル。アガベのみで造られる、伝統的なナチュラルプルケ。

最初に常温で飲んでみた。香りを嗅ぐとヨーグルトのような香り。飲むと柔らかい酸味にほんのりと甘さが。マッコリのような感じもしたが、日本酒の濁り酒のような感じが一番近いかも。

続いてロックで冷やして。やはり冷やして飲む方が飲みやすい。途中からレモンを絞って飲むと更に美味しくなった。薄めの乳酸飲料みたいな感じ。

テキーラとプルケとレモンをシェイクして飲むとテキーラがフレッシュになったような感じがして美味しくいただけた。

続いてココピニャ

パイナップル果汁とココナッツミルクをプルケにブレンド。まさにピニャコラーダのようなプルケに。ゴクゴク飲める。

なぜかココピニャだけ缶の後ろに髑髏のイラストが。

最後にフレサ

イチゴ果汁をプルケにブレンド。ほんのりとしたイチゴの風味がしてプルケの酸味にとても合う。

どれもアルコール度数は5%

いつか、メキシコでも飲んでみたいと思う。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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