ゴルフバカの気まぐれブログ
高松市の日本酒にこだわっている名居酒屋
グルメ・食べ歩きお酒香川県
居酒屋 酒甫手

高松市の日本酒にこだわっている名居酒屋

2024年8月31日

那覇空港から愛媛県の高松空港に移動。四国に行くのは8年ぶり。その時も香川県の小豆島だったので四国本土には2014年に愛媛・高知食べ歩きに行って以来なので実に10年ぶりである。

機内から見た香川県の景色は平地と山と河川のバランスよく美しかった。

ホテルにチェックインして夕食の居酒屋に電話をかけて高松市内の商店街を歩きながら向かう。

今夜は居酒屋 酒甫手

酒甫手は「さかぼて」と読み、江戸時代のお酒を造ることができる免許のことを言うそうだ。

全国からこだわりの日本酒を揃えているのがわかる。

最初の一杯はビールにしようかなと思ったが、メニューに濁り酒のソーダ割りの「どぶソーダ」というのがあったので、そちらにしてみた。お刺身盛り合わせもオーダー。

刺身に合わせるために日本酒をオーダーしようと思い、香川の川鶴酒造の日本酒の川鶴の冷やをオーダーしようと思っていたら目の前の日本酒の冷蔵庫に川鶴 純米オオセトというのが目に入ったのでそちらにしてみた。

香川県の酒米のオオセトを使用した川鶴の純米酒。メロン香がさわやかで美味しかった。

お刺身の盛り合わせは、まながつお、鰆の炙り、しまあじだった。

よだれ軍鶏をオーダー。よだれ鶏の軍鶏バージョン。

日本酒は香川の丸尾本店の日本酒、誉・凱陣を燗で。キレよく、米のうまみもしっかりと感じられる燗向けの日本酒だった。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

比嘉邸

比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰ると

2026年1月16日

餅にあうジンと牡蠣にあうジン

餅にあうジンと牡蠣にあうジン

高江洲さんに餅つきイベントへ招待された。 高江洲さんは、私が変態料理人と呼び続けながら敬愛している人である。とはいえ、餅つきそのものにはそこまで惹かれなかった。

2026年1月10日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル