ゴルフバカの気まぐれブログ
素麺発祥は奈良県の三輪地方
グルメ・食べ歩き奈良県発祥
楪子屋(ちゃつや)

素麺発祥は奈良県の三輪地方

2016年12月28日

宇陀カントリーでのゴルフを終えて隣の桜井市にやってきました。

桜井市を中心とした三輪地方が素麺発祥の地と言われています。

大神神社(おおみわじんじゃ)の近くの目当ての素麺屋さんが二軒ともお休み。年末の28日ですから休んでますよね。

諦めて帰ろうと思ったら一軒だけ営業しているお店がありました。

IMG_7677

楪子屋(ちゃつや)というお店。

明神にゅうめんをオーダー。

IMG_7678

本場で食べる三輪素麺は優しく美味しかったです。

IMG_7681

帰りにレジで素麺をお土産に。

IMG_7683

三輪素麺には等級があります。

1等級が神杉(かみすぎ)
2等級が緒環(おだまき)
3等級が瑞垣(みずがき)
4等級が誉(ほまれ)

 

4等級の誉は1束350~400本

3等級の瑞垣は475~525本

2等級の緒環は1束400~475本

1等級の神杉は1束600~650本

とグレードが上がるにつれて細くなり、細ければ細いほど高級と言われています。お土産に神杉を購入して帰りました。

関連記事

味芳斎スタイルを沖縄で昇華した麻婆豆腐

味芳斎スタイルを沖縄で昇華した麻婆豆腐

東町中華 沖華

8年ほど前、麻婆豆腐にハマり、全国の名店を食べ歩いていた。 その年、記憶に強く残った麻婆豆腐が2つある。ひとつは大阪のエスサワダ、もうひとつが東京の味芳斎だ。

2026年4月5日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル