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ホーチミンの路地裏にある幻の炭火で焼いた豚つくねバインミー
グルメ・食べ歩きサンドウィッチベトナム
Bánh mì 37

ホーチミンの路地裏にある幻の炭火で焼いた豚つくねバインミー

2025年9月17日

バンコクからホーチミンに戻ってきた日の夜。前から一度行ってみたかった、夕方から数時間しか営業しない幻のバインミー屋へ向かった。
店名はないが、ローカルにはよく知られた存在で、行列ができることもある人気店である。

場所はNguyễn Trãi通りのHem 39の入口。何度か訪れていたが、営業しているところに遭遇できたのは今回が初めてだった。

看板らしい看板は出ていないが、Googleマップでは以前、以下のような名前で登録されていた。

Bánh mì 37
Banh Mi 37 Nguyen Trai

Hem 39にあるのになぜ37?とか思っていたら、それが原因かどうか不明だが、久しぶりに検索すると登録情報も消えていた。

え?閉業?と思ったが現在は、Bánh Mì Thịt Nướng Ngon Saigonという店名でGoogleマップに登録されていた。また登録情報が変わるかもしれないし、ネットではBánh mì 37と呼ばれていることが多いので当ブログでも店名はBánh mì 37として紹介しておく。

私が訪れた時は、営業開始直後だったのか、タイミングが良く、行列はできていなかった。
炭火で焼かれた豚肉のつくねというか、小ぶりのハンバーグのような具材が実に美味しそうだった。

価格は1個30,000ドン(約182円)とローカル価格。10年ほど前は18,000ドン(当時のレートで約85円)だったようなので、さすがに値上がりはしているが、それでも十分に手頃である。

1つ買って、どこかのカフェでコーヒーと一緒に食べようかとも思ったのだが、すぐ近くにTelephone Barがあることを思い出した。せっかくなので、ジントニックと合わせていただくことにした。

テレフォンバーは、ホーチミンの私のお気に入りのバーの1つ。技術がしっかりしていて美味しいカクテルを飲ませてくれる店だ。

Bánh Mì Thịt Nướng(豚つくねのバインミー)

甘辛く味付けされた豚つくねに、唐辛子の辛みがぴりっと効いていて美味しかった。

ジントニックとの相性も抜群だった。

食べ終えて、1Fに戻り、カウンターで更に2杯カクテルをいただいて、店を出た。

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芝鳥 のぶあま

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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