ゴルフバカの気まぐれブログ
カツカレー発祥の店
グルメ・食べ歩き東京都発祥
洋食スイス

カツカレー発祥の店

2019年3月27日

東京の銀座にある洋食スイス

創業昭和22年、カツカレー発祥の店と言われてます。

昭和23年、巨人軍の千葉茂は銀座スイスの常連で、試合前にカレーライスにカツレツを乗せてほしいとオーダーしたのが始まりのようです。
当時はカツレツカレーというメニュー名。

実はカレーライスにトンカツを最初に乗せたのは浅草で屋台で大正7年に創業した河金が最初。

しかし、河金のはカツカレーではなくカレー丼にトンカツを乗せた河金丼というメニュー。

カツカレーの元祖は河金ですが、一般的なスタイルのカツカレーを広めたのは洋食スイスという感じでしょうか。

関連記事

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル