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北京名物の涮羊肉(羊のしゃぶしゃぶ)
グルメ・食べ歩きお酒中国中華料理
東来順

北京名物の涮羊肉(羊のしゃぶしゃぶ)

2019年3月21日

北京国際空港に到着。乗り換え時間を利用して北京名物の涮羊肉(羊肉のしゃぶしゃぶ)を食べに。

北京の空港は到着して、荷物もピックアップしてないのに、タクシー乗るまで1時間20分もかかった。空港が広すぎて、人が多すぎたのが原因だった。

当初は北京の街中で創業100年以上の東来順という老舗の涮羊肉を食べて、その後、グルメ街の鬼街を食べ歩きをするつもりだったが、予定を変更して、空港近くの別の東来順のお店を調べてタクシーに乗り、そちらに。

東来順は、1903年に王府井の東安市場で創業し、現在は北京市内に10数店舗ある。
涮羊肉(シュワンヤンロウ) は、日本のしゃぶしゃぶの起源ともいわれて、1945年に民芸運動の指導者だった吉田璋也が軍医として赴任していた北京で食べた涮羊肉を京都の十二段家に、伝えたのが日本のしゃぶしゃぶの始まりだ。伝えた時には日本では羊の肉は手に入れにくかったので牛肉で再現した。

どうせなら、一番良い肉でいただこうと思い、メニューの一番最初に乗っている羊の肉を指さしてオーダーしたら、お店の方が、一人ではこれは高価すぎるみたいなことを言って別の肉を進めてくれた。

桁の多いベトナムのドンで金額がマヒしてたが、確かに680元はランチで1人では贅沢すぎる。

東来順を選んだ理由は涮羊肉を伝統的な鍋でいただくことができるから。

タレは4種類から選べるが、一番ベーシックな左下のタレをオーダー。タレにトッピングする薬味も適当にオーダー。

この煙突状の鍋で食べるのが伝統的なスタイル。煙突の上部を開け閉めして火力を調整する。

ビールはエアチャイナの機内でもいただいた北京の燕京啤酒(ヤンジンビール)の純生

もちろん白菜もオーダー。

タレは練りごまを加工して作った芝麻醤に紅腐乳という、腐乳を作るときに紅麹を使って発酵させたものを混ぜているようだ。

それに薬味を混ぜて、ラー油はあとで好みで調整していれる。


こちらがオーダーした羊の肉258元。もっと安い肉もあった。3人前くらいある。

しゃぶしゃぶしているところを動画に撮影してみた。

しゃぶしゃぶした羊肉をタレにつけて食べていたら、店員さんがお皿の上に肉を置いて少しタレを乗せるほうが美味しいよと教えてくれた。

こんな感じで。

締めは麺を投入してタレで。

羊肉をトッピング、ネギをトッピングと味を変えていただいた。

帰り際、店の入り口には高価な装飾された鍋が飾られていた。

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芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

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