ゴルフバカの気まぐれブログ
氷見うどんと富山のおふくろの味「とろろ昆布のおにぎり(黒とろろ)」
グルメ・食べ歩き富山県

氷見うどんと富山のおふくろの味「とろろ昆布のおにぎり(黒とろろ)」

2015年10月6日

氷見CCでのランチは富山湾を眺めながらいただくことができます。

IMG_8591

 

まずは白エビ揚げで。

IMG_8594

 

そして、氷見うどんをいただきます。

IMG_8596

氷見うどんは、讃岐うどん、稲庭うどんと並び日本三大うどんと言われることもあります。

言われることがあるというのは、氷見うどんに代わり、五島うどんや水沢うどんやきしめんが選ばれることもあるので日本六大うどんと言っておけば間違いないかもしれませんね。

IMG_8597

氷見うどんの特徴は、コシの強さと喉ごしのよさ。

讃岐うどんのコシの強さと稲庭うどんの喉ごしのよさの両方を兼ね備えているうどん。

氷見うどんは、素麺をルーツとする製法の手延べうどんで、稲庭うどん、五島うどんなども手延べうどんになります。

手延べで作ることであのツルンとして食感が生まれるのですが、生地を作る工程で手打ちうどんのように何度もこねることによりコシもある麺になっているのです。

 

茶店では、富山県民のおふくろの味である「とろろ昆布おにぎり」もいただきました。

とろろ昆布には、黒とろろと白とろろがあり、全国的には白とろろが有名で黒とろろは富山しか食べてないようです。

こちらは黒とろろのおにぎり。

IMG_8599

黒とろろと白とろろの違いは原料の昆布の厚さ。薄い昆布を削ったのが黒とろろで、肉厚の昆布を削ったのが白とろろ。

肉厚な昆布は内部に白い部分があるので、削った時に色が違ってきます。内部の白い部分は昆布の風味が薄いので、黒とろろのほうが昆布の旨味を感じることができるのです。

関連記事

富山銘菓の「あやめ団子」発祥の店

富山銘菓の「あやめ団子」発祥の店

石谷もちや

富山を去る前に富山銘菓の「あやめ団子」を購入してから移動します。 発祥の店の「石谷もちや」 みたらし団子と違い、あやめ団子は黒糖を使った黒蜜の団子 新幹線の中で

2020年9月24日

氷見産の煮干しを使ったラーメン

氷見産の煮干しを使ったラーメン

貪瞋痴/とんじんち

昼からの射水での用事の前に2時間かけて山の中の大川寺から海沿いの氷見に寄り道。 氷見は「越中式低地網発祥のまち」のようですね。 氷見に来た理由は、こちらの「貪瞋

2020年9月23日

富山の「とろろおにぎり」と「ますの寿司」

富山の「とろろおにぎり」と「ますの寿司」

ますのすし源

富山での朝食は、富山駅の駅ナカの「ますのすし源(みなもと)」のおむすび屋でとろろおにぎりを購入していただきます。 黒とろろと白とろろのおにぎりを1個ずつ購入。黒

2020年9月23日

銀座のバーがルーツの富山の老舗バー

銀座のバーがルーツの富山の老舗バー

白馬館

富山の居酒屋と煮込みうどんで満腹になったので後はバーで。 白馬館。 ジントニックからスタート 設立1937年。富山創業1962年というポスターが貼ってあります。

2020年9月22日

富山県民のソウルフード「もつ煮込みうどん」

富山県民のソウルフード「もつ煮込みうどん」

糸庄

富山の締めは富山県民のソウルフードとも言われている創業昭和47年の「糸庄」の「もつ煮込みうどん」を食べに。 ぐつぐつした状態で提供されます。 もつ好きにはたまら

2020年9月22日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル