ゴルフバカの気まぐれブログ
アメリカ風「雪国」
グルメ・食べ歩きお酒バー大阪府
Bible Club Osaka

アメリカ風「雪国」

2019年2月27日

昭和30年代に山形の酒田で作られたカクテルの雪国。

明日の夜はいよいよ酒田のケルンにオリジナルの雪国を飲みに行きます。

今まで、自宅で雪国を自作。

そして、京都のバー、幾星で現代風にアレンジした雪国を味わってきました。

出発前にもう一軒、雪国をアレンジしてもらい、飲んでみたいバーがありました。

シアトルのスピークイージーのBible Clubの海外初出店のBible Club Osaka。

昨年のフード・オブ・ザ・イヤーの最高の一杯部門でも選ばさせていただいたパーです。

まずは、前回飲んでなかった吉田さんのオリジナルカクテルのセレンディピティ。私が大好きなパリのバーヘミングウェイのセレンディピティとは別のカクテルです。

トロリとしたネクターのような濃厚さの中に様々なスパイスが複雑に絡み合いまさに神々が飲んでいた生命の酒ネクタルとはこのような飲み物だったのかなと思わせるカクテルでした。

続いて、吉田さんにアメリカナイズさせた雪国を特別にお願いして作っていただきました。

基本のレシピは加糖されたライムコーディアルですが、バイブルクラブが使用しているライムジュースにコアントローの分量を調整して甘さ控え目に。

そしてミントチェリーの代わりにジファールのミントリキュールのマントパスティーユをほんの少し。

スノースタイルの砂糖はクオーターで。

仕上げにアブサンのスプレーを。

アブサンの香りが昭和のカクテルを現代風に変化してくれて、素晴らしい雪国でした。

二杯で切り上げるつもりが気分が良くなり、もう一杯。

Aviationというカクテル。このカクテルについてはまた後日、ここに説明を。

さらに機嫌がよくなりもう一杯。

マルガリータの日からマルガリータづいているのでバイブルクラブ風マルガリータをオーダー。するとポートランドの本家バイブルクラブの女性オーナーバーテンダーのオリジナルカクテルのマルダリータというマルガリータの派生カクテルがあるのだとか。それをいただきました。テキーラにアネホ、オレンジリキュールをコアントローではなくグランマルニエなど少しリッチな材料で作られたマルダリータ。

濃厚なマルガリータといった感じでしょうか。美味しかったです。

関連記事

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

琉球ドリンクLabo

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。 沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。 那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立

2026年2月8日

800種類のラムが飲める那覇のバー

800種類のラムが飲める那覇のバー

RUM & ROOTS

今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。 東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERと

2025年12月25日

名護のバーをはしごした夜

名護のバーをはしごした夜

居酒屋で名護のソウルフードのハイケイを、そしてタコス屋で本格的なタコスを楽しんだ後はバーに。 この日は名護で私のお気に入りのバーを2軒ハシゴした。 名護のNo.

2025年12月19日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天トラベル