川奈・大島コースと富士山と向き合うコース

[大島ゴルフクラブ]
03.日本のゴルフ場
03.日本のゴルフ場

東京都の伊豆大島にある大島ゴルフクラブをラウンドしてきました。

(※2023.5.9追記:2021年4月に伊豆大島リゾートゴルフクラブに名前が変わりました。)

開場は1958年10月1日と記載されている文献やサイトが多いのですが大島ゴルフクラブのホームページには2002年7月15日にオープンしたと記載されています。

設計は農学博士の丸毛信勝。

丸毛博士は1892年生まれ。2002年に開場は考えられないので、2002年に現在の経営会社がコースを買収してオープンした日のことなのだと思います。

大島ゴルフクラブは対岸に富士山を眺めることができる絶景のコースでした。

左に見えるのは伊豆大島灯台。

大島ゴルフコースは9ホールを2周して約5400ヤード、パー70なのでスーパースティックとパターの2本でラウンドすることに。

同伴者の友人は14本のフルセット。本気です。。

4番(13番)、5番(14番)、7番(16番)、8番(17番)、9番(18番)は2グリーンで1周目は赤色のフラッグ、2周目は黄色のフラッグのグリーンでした。

1番ホール 440ヤード パー4

富士山に向かって打ち下すパー4

ちょうどこの海の先にある川奈ホテルゴルフコース・大島コースの1番ホールと向かい合っています。

川奈・大島コースの1番ホールとは、ほぼ、まっすぐに一直線で繋がっているのですが、これは偶然ではなく、実は川奈ホテル・富士コースのコース造成の現場責任者として丸毛博士が担当していたので、自分の晩年に設計したこの大島ゴルフクラブを設計するときにこのことを念頭に入れていたのだと思います。

川奈・大島コースの1番ホールからの風景はこちらの記事をご覧ください。

日本ゴルフの祖が川奈に設計したゴルフコース

2番ホール 498ヤード パー5

ストレートなパー5

ティーグラウンドの右側には海が見える展望台があります。

3番ホール 134ヤード パー3

4番ホール 338ヤード パー4

距離の短いパー4

奥の黄色フラッグのグリーンは2周目の13番のグリーン。

5番ホール 254ヤード パー4

距離の短い打ち上げのパー4

5番のグリーンは右グリーン。左は14番グリーン。

グリーンから振り返った風景。

6番ホール 184ヤード パー3

距離のある打ち上げのパー3

7番ホール 588ヤード パー5

打ち下しで左ドッグレッグのパー5

7番グリーンは右。

8番ホール 142ヤード パー3

谷越えのパー3。8番グリーンは右。

グリーンから左の海を見た風景

9番ホール 209ヤード パー4

打ち上げの距離の短いパー4

コースを振り返った風景

9番グリーンは木の右側。左は18番グリーン。

10番ホール 419ヤード パー4

打ち下しのパー4

11番ホール 475ヤード パー5

ストレートなパー5

11番ティーグラウンドの後ろにはご神木がありました。

12番ホール 207ヤード パー3

距離のあるパー3

13番ホール 305ヤード パー4

距離の短いパー4

1周目の4番グリーンの奥に13番グリーンはあります。

グリーン奥はスペースはありますが下り坂。

コースを振り返った風景

14番ホール 210ヤード パー4

距離の短い打ち上げのパー4

ティーグラウンドから13番グリーンを見た風景

コースは全体的に左に傾斜しています。

コースを振り返った風景

15番ホール 167ヤード パー3

打ち上げのパー3

グリーン奥からティーグラウンドを見た風景

16番ホール 557ヤード パー5

打ち下しで左ドッグレッグのパー5

3打目地点の写真。16番グリーンは左。

グリーンからコースを振り返った風景

17番ホール 109ヤード パー3

谷越えのパー3。17番グリーンは左。

18番ホール 210ヤード パー4

距離の短い打ち上げのパー4

18番グリーンは左。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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コメント

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