鹿鳴CCと呼ばれる予定だったコース

[大津カントリークラブ西コース ]

滋賀県の大津カントリークラブの西コースをラウンドしてきました。

大津カントリークラブは東コースと西コースの2コースあり、隣接しているのですがクラブハウスが別々なので住所も違います。
西は18ホール、東は27ホールあります。

大津CCは、1969年に18ホールで開場して、1971年に9ホールを追加。(のちの東コース)

そして1993年に18ホール増設工事を開始、鹿鳴CCという新たな名前で45ホールのゴルフ場して会員を募集するも会員が集まらずに工事が中断。

1997年に親会社が代わり、工事を再開して、18ホールの増設が完了。大津CCの名前のまま以前の27ホールを東コース、増設した18ホールを西コースとしてグランドオープンした経緯があります。

レギュラーティーからスタート。

 

1番ホール 494ヤード パー5

写真は二打目地点の風景。

グリーン手前は下り傾斜になっているのでアプローチで距離感を誤ると打ったところに戻るようになっていました。

一部分だけが掘られているように地肌が出ていたので多くのプレイヤーは同じミスを繰り返していたようです。

 

2番ホール 131ヤード パー3

距離の短いパー3

 

3番ホール 397ヤード パー4

二打目地点が下りになっているパー4。右はOB。

 

4番ホール 512ヤード パー5

二打目地点から右に池があるパー5

 

5番ホール 355ヤード パー4

真っすぐなパー4

 

6番ホール 386ヤード パー4

谷越えのパー4

 

7番ホール 153ヤード パー3

右に池があるパー3

 

8番ホール 366ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

 

9番ホール 394ヤード パー4

フェアウェイに二本、木が生えている二打目以降打ち上げの距離のあるパー4

 

10番ホール 383ヤード パー4

真っすぐな打ち上げのパー4

 

11番ホール 480ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5。ティーショットの落下地点から下りになっています。

 

12番ホール 173ヤード パー3

打ちおろしのパー3

 

13番ホール 301ヤード パー4

距離の短いパー4。右には池があり、ティーグラウンドから230ヤード地点のフェアウェイにはバンカーが横たわっています。

 

14番ホール 531ヤード パー5

右がOBのパー5

 

15番ホール 336ヤード パー4

距離の短いパー4。左はOB。

 

16番ホール 426ヤード パー4

谷越えの距離のながいパー4

 

17番ホール 162ヤード パー3

グリーン手前にバンカーが横たわっているパー3

 

18番ホール 440ヤード パー4

距離のある左ドッグレッグのパー4。


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