ゴルフバカの気まぐれブログ
かつてミズノクラシックが開催されていた滋賀のコース
日本のゴルフ場井上誠一滋賀県
瀬田ゴルフコース北コース

かつてミズノクラシックが開催されていた滋賀のコース

2009年7月10日

滋賀県の瀬田ゴルフコース・北コースをラウンドしてきました。

北コースは井上誠一設計のコースですが、他の東、西と違い必ずキャディ付きになるコースです。

クラブハウスからスタートホールまでかなり距離があります。

北コースは9番ホールでクラブハウスに戻るのではなく途中のコース内レストラン(6卓ぐらいの小さなレストラン)で食事をしてワンウェイのレイアウトになっていることと、7番ホール、8番ホールの間と17番ホール、18番ホールの間の距離が離れている変則的なレイアウトになっている理由をキャディさんに聞くと、昔は南コースもつくる予定だったのですが、その予定がなくなったためにレイアウトが変則的になっているという話を聞きました。

これは興味深い話です。

瀬田ゴルフコースが開業したのが1967年。このときは西コースが開業し、その2年後の1969年に井上誠一設計の東コースがオープンしました。

それからしばらく時間をあけて1978年に新コースという名前で今の北コースがオープンしています。そして1988年に新コースを北コースに改称したようですが、北コースの一部が本来は南コースになる予定だったのでしょうか?

コース設計の各ホール間の流れに特別なこだわりを持って設計されている井上誠一氏がそのような流れを断ち切るようなオーダーを受けるとは考えにくく、南コースの設計も受けていたのかもしれません。

そのあたりの経緯を次回ラウンドする機会があれば、調べてみたいと思っています。

北コースはベントとコーライの2グリーン制でこの日はベントグリーンでオレンジティー(レギュラーティー)からのスタート

 

1番ホール 490ヤード パー5

 真っ直ぐなパー5

setakita01a.JPG

左の丘の上からグリーン方向をみた風景 

setakita01b.JPG

 

2番ホール 170ヤード パー3

ベントグリーンは左

setakita02.JPG

 

3番ホール 385ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4 

setakita03a.JPG

 左の丘の上からグリーン方向をみた風景

setakita03b.JPGホールアウト後にキャディさんがこの風景を撮影しておいてくださいと教えてくれたアングル。

グリーン方向から見るとこの池が琵琶湖の形になっているようです。 

setakita03c.JPG

 

4番ホール 330ヤード パー4

距離の短いパー4

setakita04.JPG

 

5番ホール 370ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4 

setakita05a.JPG

 二打目地点からグリーン方向をみた風景

setakita05b.JPG

 

6番ホール 190ヤード パー3

池越えで右に池が続くパー3 

setakita06.JPG

 

7番ホール 510ヤード パー5

真っ直ぐなパー5 

setakita07a.JPG

 左の土手方向からグリーンをみた風景

setakita07b.JPG

 

8番ホール 400ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4 

setakita08.JPG

 

9番ホール 380ヤード パー4

真っ直ぐなパー4 

setakita09.JPG

写真は二打目地点からグリーンをみた風景。

 

10番ホール 430ヤード パー4

真っ直ぐな距離のあるパー4

setakita10a.JPG

ベントグリーンは右です。

setakita10b.JPG

 

11番ホール 145ヤード パー3

池越えのパー3

setakita11.JPG

 

12番ホール 490ヤード パー5

真っ直ぐなパー5

setakita12a.JPG

ベントグリーンは左。

setakita12b.JPG

 

13番ホール 350ヤード パー4

真っ直ぐなパー4

setakita13.JPG

 

14番ホール 390ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4。魔女の谷と呼ばれている北コースの名物ホールです。

setakita14a.JPG

左に突き出ている木の当たりが魔女の谷です。

setakita14b.JPG

ティーグラウンドの横には漫画家のちばてつや氏が魔女の谷を描いたイラストが。

setakita14d.JPG

 私のティーショットは右にプッシュアウトしてこんな風景に。左に魔女の谷が見えます。

setakita14e.JPG

魔女の谷はこんな感じ。

 

15番ホール 380ヤード パー4

 右ドッグレッグのパー4

setakita15a.JPG

右は下り斜面になっていてセーフです。

setakita15b.JPG

 

16番ホール 150ヤード パー3

写真はホールの左側からみたグリーン 

setakita16a.JPG

 

17番ホール 410ヤード パー4

 ブラインドになっている真っ直ぐなパー4

setakita17.JPG

ティーショットの狙い目は二本の鉄塔の間。

 

18番ホール 540ヤード パー5

真っ直ぐなパー5。ラフからフェアウェイにかけての曲線が井上誠一氏設計っぽいラインになっています。 

setakita18a.JPG

二打目は打ち下ろしに。 

setakita18b.JPG

ベントグリーンは左。 

setakita18c.JPG

 

関連記事

滋賀県水口のローカル麺料理「すやき」

滋賀県水口のローカル麺料理「すやき」

谷野食堂

滋賀県水口のローカル麺料理「すやき」をいただきに谷野食堂に 昭和29年に近くの甲賀高校(現在は水口高校)の学生向けに安くておいしいメニューを。 という事で考えた

2019年5月20日

かつて存在した沖縄最古で井上誠一設計のコース

かつて存在した沖縄最古で井上誠一設計のコース

アワセメドウズゴルフコース

1つ前の記事で日本国内にある米軍のミリタリーコースについてまとめてみた。 その中で取り上げていた沖縄県の「アワセメドウズゴルフコース」 開場は1948年。設計は

2018年4月6日

かつて久里浜にあった井上誠一設計のコース

かつて久里浜にあった井上誠一設計のコース

久里浜ゴルフ倶楽部跡

かつて神奈川県の久里浜の平作川の西側一帯に井上誠一設計の久里浜ゴルフ倶楽部がありました。 昭和10年(1935年)に6600ヤード、パー73で朝香宮、久邇宮を迎

2017年8月30日

びわ湖大津プリンスホテルの最上階のバー

びわ湖大津プリンスホテルの最上階のバー

トップオブオオツ

びわ湖大津プリンスホテルの最上階のバー「トップオブオオツ」に。 びわ湖を眺めながら夕食を。 北島酒造の近江米のしずく。滋賀産の玉栄という酒米を55%まで精米した

2016年11月27日

青大豆のきな粉たっぷりの大津の銘菓

青大豆のきな粉たっぷりの大津の銘菓

三井寺力餅本家

滋賀県大津の和菓子屋をもう一軒。 三井寺力餅本家 創業明治2年 店内で力餅をいただくことができます。 柔らかい団子に糖蜜をかけ、更に青大豆のきな粉をたっぷりかけ

2016年11月27日

コメント

コメントを残す

芝鳥 のぶあま

この記事を書いた人

芝鳥 のぶあま

世界25か国・932コースをラウンドしたゴルフトラベラー。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

プロフィール詳細 →

この前後の記事

← TOPに戻る
楽天GORA