丘陵地に展開する個性豊かなコース

[エーデルワイスゴルフクラブ ]

埼玉県のエーデルワイスゴルフクラブ。

(※2018.4.2追記:2017年10月5日から経営が変わり、「オリムピックナショナルゴルフクラブEASTコース」に名称が変更になりました。ちなみに隣の鶴ヶ島ゴルフ倶楽部がWESTコースになりました。)

開場は1989年。設計は、ペリー・ダイ氏。

コースはダイ氏特有のアンジュレーションの効いたフェアウェイとグリーンで楽しめました。

特にグリーンのアンジュレーションが他のダイ氏設計のコースよりもきつい感じがしてパッティングが難しく、好みが分かれるコースだと思います。

一方では、狭い敷地内に無理やりコースを詰め込んだとう感じもあり、窮屈さも感じました。

 

ティーはレギュラーティ(ホワイト)からティーオフ。レギュラーティは距離が短かった(5999ヤード)ので1つ後ろのチャンプティ(ブルー、6519ヤード)からでもよかったかもしれません。

 

1番ホール 411ヤード パー4

やや右ドッグレッグの距離のあるパー4

左はOBが続きます。

 

2番ホール 312ヤード パー4

左に巨大なバンカーが続く距離の短いパー4

 

3番ホール 391ヤード パー4

打ち上げのパー4

グリーン右手前にはバンカーがありました。

 

4番ホール 151ヤード パー3

やや打ちおろしのパー3

右は1ペナ。左に2個のバンカーがあり、一個は小さいながら入るとやっかいです。

この日、ピンはその小さいバンカー右横(グリーン左側)に切られていて、果敢にピンを狙ったショットはナイスショットだったのですが、わずかにグリーンをこぼれてそのバンカーに。

大叩きしてしまいました。

 

5番ホール 290ヤード パー4

距離が短い右ドッグレッグのパー4

左はOBが続きます。

グリーン右手前には池があります。

 

6番ホール 487ヤード パー5

左ドッグレッグの打ちおろしのパー5

左はOB。

セカンドショット以降はグリーンまで続く左にあるバンカーに要注意。

左に見えるバンカーがグリーン奥までぐるりと続いています。

 

7番ホール 338ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

左OBが続きます。

コース途中から左にバンカー。グリーン右手前にもバンカーが配置されています。

 

8番ホール 174ヤード パー3

左がOB谷のパー3

右側から狙うのが安全。

 

9番ホール 482ヤード パー5

右ドッグレッグで二打目以降が打ちおろしになっているパー5

ティーショットは正面の一本木狙い。

グリーン左手前から池があります。

 

10番ホール 360ヤード パー4

真っすぐなパー4

右はOB、左は1ペナ。

左にはフェアウェイに沿って長いバンカーが続きます。

 

11番ホール 320ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

右OB。コース途中からグリーンまで右に池が続き、ティーショットが右に行くと池につかまります。

 

12番ホール 497ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

ティーショットは正面に見えるバルクヘッドバンカーの右端狙い。

二打目以降はやや打ちおろし。

右サイドはずっとOBが続きます。グリーン手前は右OBが近い。

 

13番ホール 290ヤード パー4

バンカーがない真っすぐなパー4

バンカーがない分、グリーン周りはグラスバンカーだらけ。

このホールで二年ぶりにチップインイーグルを取れました。

過去三回ありますが、パー4では初めて。スコアが2個減るのは、嬉しいものですね。

 

14番ホール 123ヤード パー3

グリーンより大きなバンカーが手前から右に広がるパー3

 

15番ホール 351ヤード パー4

真っすぐでやや打ち上げのパー4

かなりタイトに見えます。右目に狙うほうが安全。

グリーン左手前からバンカーが設置されていました。

16番ホール 365ヤード パー4

真っすぐなパー4

このホールのグリーンは右奥にかけて傾斜していてピン位置によってはかなり厄介なホールになります。

2打でグリーン左横まで来たのですが、この日のピン位置はグリーン右奥のカップを越えると更に傾斜の角度が強くなる場所。

ボールが止まらない場所に切られています。触るだけでグリーンの外に。

行ったり来たりで大叩きしてしまいました。

こんなところにカップ切るのあり?というような場所だったのですが、悔しいのでもう一度このホールはこのピン位置でチャレンジしてみたいです。

 

17番ホール 141ヤード パー3

左に池とバンカーがガードしているパー3

 

18番ホール 516ヤード パー5

真っすぐに打ちおろしていくパー5

グリーン右手前から池が続きます。

ロングヒッターなら2オンが可能です。

18cSN3O0813.jpg

右に見えるのは9番ホールのグリーン。

グリーンのアンジュレーションがきつく下手に乗せてしまうと3パット、4パットの可能性があるのでセカンドショット、サードショットの精度がいつも以上に求められるコースでした。

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