南オレゴンの海岸を保護するために造られたパー3コース

[バンドンプリザーブ]
07.米国ゴルフ
07.米国ゴルフ

バンドンデューンズの最後のラウンドはパー3コースのバンドンプリザーブで。

2012年に開場された一番新しいコースです。設計はビル・クーアとベン・クレンショーのクーア&クレンショーが担当。

13ホールのパー3コース。このコースの収益はすべて南オレゴンの海岸線を保護する団体のワイルドリバーズコーストアライアンスに寄付されています。

コース名の通りにバンドンの海岸線を保護するために造れらたパー3コースです。

ティーはバックティー、フロントティーがありバックティーからティーオフ。

 

1番ホール 134ヤード パー3

 

2番ホール 150ヤード パー3

グリーン手前に深いバンカーが配置されているパー3

 

3番ホール 87ヤード パー3

グリーンセンターにリッジが横切っているパー3

 

4番ホール 118ヤード パー3

7番ホールとグリーンを共有しているパー3

 

5番ホール 142ヤード パー3

打ち下しのパー3。

グリーン左に外すと難しいアプローチが残ります。右から。

 

6番ホール 131ヤード パー3

バンドンプリザーブで一番低い場所にあるパー3。

 

7番ホール 147ヤード パー3

打ち上げでこのコースで一番距離があるパー3。

振り返った景色。

 

8番ホール 63ヤード パー3

このコースで一番距離の短いパー3。グリーンはすり鉢状。

 

9番ホール 134ヤード パー3

打ち下しのパー3。左狙いが安全。

 

10番ホール 120ヤード パー3 

打ち上げのパー3。

グリーン手前と左と奥にバンカーが配置されています。

 

11番ホール 142ヤード パー3

打ち上げにみえるのですが実際はグリーン面は同じレベルにあるパー3。

右サイドが安全です。

グリーンから振り返った風景。

 

12番ホール 132ヤード パー3

2段グリーンのパー3

 

13番ホール 109ヤード パー3

打ち下しのパー3

ポートランドへの出発前にバンドンデューンズの思い出を振り返りながらラウンドするにはちょうどよい気軽なパー3コースでした。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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