森の神と呼ばれているカウリの巨木「タネ・マフタ」

[Tane Mahuta(タネ・マフタ)]

今日はカウリクリフスでゴルフ。その前にニュージーランド固有のカウリの巨木を見にいきます。

パイヒアからカウリコーストまで車で1時間半。

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カウリとは南太平洋に育成するアガチス(ナンヨウスギ)の仲間で、ニュージーランドの北島の北部のノースランドとコロマンデル半島でしか見ることができない針葉樹です。

まずはTane Mahuta(タネ・マフタ)とよばれているニュージーランド最大のカウリを見学に。

この入口から入ると靴を消毒するマットが屋根の下にありますので、そこで靴を消毒してから入場します。

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到着した時はまだ真っ暗で道がカメラで撮影できない状態でした。

タネ・マフタを見た後にフォーシスターズというカウリを見にいった帰りに再び立ち寄ったときには日が明けて写真が撮影できる状態に。

この写真はその時の写真です。入り口からこのまま道は一本道。

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少し歩くと広い空間が。

実はこの左にタネ・マフタが聳えていたのですが、最初に訪れた時は暗くて気づかずに、そのまま奥の通路に進んで行きました。

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ぐるりと円を描くように反時計回りで進むと行き止まりに。

ここで暗い中で右を向くと、とつぜん目の前にタネ・マフタが視界に入ってきました。

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全く予期してなかったので最初観た時はかなりインパクトがありました。

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こちらは先ほどの広い空間から見上げた風景。

タネ・マフタは樹高51.2m、幹周13.77mで現存するカウリの中で一番高いカウリのようです。

タネ・マフタはマオリ語で「森の神」という意味。

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2009年に「タネマフタ」は世界遺産に登録されている屋久島の「縄文杉」と姉妹木として締結されました。

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カウリコーストにはいくつかの有名なカウリがあり、それぞれに名前が付いています。

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Te Matua Ngahere(テ・マトゥア・ナヘレ)と呼ばれるマオリ語で森の父と呼ばれる木はタネ・マフタよりは樹高は低いですが幹周は16.41mとタネマフタより太いようです。

このテ・マトゥア・ナヘレも見に行きたかったのですが、この後、ゴルフがあるので時間が足りずに今回は近くにあるフォーシスターズという4本のカウリが寄り添うように伸びているカウリを見にいくことにします。

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