パッティングの診断にいってみた

[パットラボ ]
01.ゴルフの話題
01.ゴルフの話題

恵比寿にパットラボというパットの診断やレッスン、パターのフィッティングを行ってくれるスタジオがオープンしたので行ってみました。

感覚だけでゴルフをしている私にとって一番、自信があるのがパッティング。
そのパッティングも論理的なことは一切考えずにフィーリングだけでストロークしています。
極端に言えば傾斜具合を足裏で感じて、傾斜がきついと思ったときは、インパクトの瞬間にわざといつもよりフェースを開いてボールの軌道を変えたりしてます。
そんなこともあり、感覚がぴったりのときは、バンバン入りますがイマイチの日は50cmも簡単に外してしまいます。
そんなアバウトゴルフの私のパッティングストロークがどういう傾向なのかを単純に知りたい。
そんな純粋な気持ちで診断に行ってきました。
パターは普段、自分が使用しているパターを持参。
計測する前に入念にセッティングをされます。
セッティングが終わった後は、何回かカップに向けて練習ストロークしてウォーミングアップ。
準備が終われば、本番では5球パッティングして計測。
そのストロークをカメラやソフトなどで解析して以下のようなレポートを3枚(表裏なので実際は6枚分)にまとめてくれます。
このレポートがかなり面白い。
診断でわかったことは
私のストロークはカット気味にストロークしている。
そのカット気味の軌道に合わせてインパクト時にフェースがややオープンになっていて上手く調整はしている。
ということが判明。
このカット気味のストロークをまっすぐにするというよりはストロークはそのままでフェースの向きのばらつきを減らすほうがいいというアドバイスをいただきました。
それを実現するためにはバックストロークをもっと大きくしてリズムをよくするほうがいいのだとか。
このレポートの上部に5本線が引かれています。
5回分の上からみたパターのヘッドの動きになります。
一目瞭然ですが、フォローよりバックストロークが極端に短いことがわかります。
このバックストロークを大きくすることでリズムが一定になり、軌道もフェースも安定するということでした。
おそらく調子のいい日はこのリズムがゆったりしていて悪い日はこの日のようにリズムが悪いので
はないかと勝手に解釈。
いただいたヒントを元にもう少しショートパットの精度を高めれるようにしたいと思います。
パットラボに関してはこちらのウェブページをご覧ください。
     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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