解禁直後のバフンウニとムラサキウニを食べ比べ

[味処マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ ]

チップ(ヒメマス)のいろり焼きを食べた後はそのまま積丹半島を西に進み、日司町に。

積丹半島のウニ漁の解禁が6月からということなので解禁直後のウニを食べにやってきました。
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ウニが食べることができる食事処が何軒か連なっていますが、私が立ち寄ったのは、佐藤食堂。
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そこで注文したのはバフンウニとムラサキウニを同時に食べれる2色丼と甘えびの刺身。
甘えびはサイズが大きくて甘くてトロトロ。
そしてこちらがバフンウニとムラサキウニの2色丼。
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手前のオレンジの濃いウニがバフンウニ。
奥の山吹色のウニがムラサキウニ。
地元の人はバフンウニは、アカやガンゼ。ムラサキウニはシロやノナとも呼んでいます。
見た目通り、バフンウニのほうが濃厚。ムラサキウニも美味しいのですが食べ比べるとバフンウニの濃厚さには勝てません。
8月末までウニ丼は食べることができます。
味処マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ
〒046-0326  北海道積丹郡積丹町日司34  
営業時間 9:00~16:00(11月中旬から3月中旬まで休業)
電話 0135-45-6116
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