港町ラハイナを散策

夕食をラハイナの町で食べる予定なので開店時間まで港町ラハイナを散策することにしました。

ラハイナはハワイ語で灼熱の太陽という意味。
その名のとおりこの日は日差しがとても強かったです。
ラハイナ港の岸壁沿いにあるハウオラストーン。
14世紀から15世紀の古代ハワイアンの貴族たちはこの石の上に腰掛けて出産をしたというパワースポット。
海がキラキラと輝いていて見るからにパワーが得られそうな場所でした。
この岩に腰掛けて足を海に浸けるだけで病気やケガが治るとも言われています。
そのパワースポットのすぐそばにあるのがパイオニアイン。
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1901年にオープンして1950年代までは西マウイで唯一のホテルだったようです。
ガイドブックによく登場するパイオニアインの前に立っていてラハイナの海を眺めている木彫りの船長。
ウォーターフロント砦跡。砦の土台にはサンゴ石が使用されているようです。
そしてこちらがバニヤンツリー。
1873年にラハイナでのキリスト教布教50周年を記念して植えられたらしい。
ハワイで一番大きなバニヤンツリーと言われてます。
公園の敷内のほとんどを占めている巨大な木でした。
街のあちこちに木彫りの船乗り像が設置されています。
1830~1868年の間に宣教師ボールドウィンが住んでいたボールドウィンホーム。
カフルイの街で食べたウルラニズシェイブアイスのお店もありました。
そろそろ18時になるので予約を取っていたお店が開店するので夕食を食べに行くことにします。

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