ジャック・ニクラスがキアワに造った初期の作品

[タートルポイントゴルフコース・アット・キアワアイランド ]
07.米国ゴルフ
07.米国ゴルフ

キアワアイランドの二日目はタートルポイントゴルフコースをラウンド。

設計はジャック・ニクラス氏。開場は1981年。

ニクラス氏が設計したコースの中では初期のコースになります。

1990年にPGAカップマッチが開催されたコース。

ティーはトーナメント(7061ヤード)、タートル(6503ヤード)、ニクラス(6210ヤード)、キアワ(5789ヤード)、カロライナ(5210ヤード)とありタートルティーからティーオフ。

ラウンドを終えたらパインハーストに移動するのでトップスタート。

 

1番ホール 381ヤード パー4

ストレートなパー4

ティーグラウンドの左は池。

 

2番ホール 513ヤード パー5

最初に左に次に右にドッグレッグしているパー5

ティーショットは池越え。

ティーグラウンドから右の池を見ると目と鼻を出してワニが泳いでいます。

昨日のオーシャンコースにもたくさんワニが生息していましたが、ここタートルポイントにもワニはいます。

ティーショットのランディングエリアの左側には3つのバンカーが。

グリーンの左手前にも3つバンカーが並んでいました。

 

3番ホール 377ヤード パー4

ストレートなパー4

セカンドショットは左側に池がグリーン手前まで続いています。

 

4番ホール 188ヤード パー3

グリーン右手前に深いバンカーが配置されているパー3

手前の巨大なバンカーエリアは気になりません。

 

5番ホール 505ヤード パー5

左サイドに池があるやや左ドッグレッグのパー5

池が関係するのはティーショットのみ。

6番ホール 364ヤード パー4

池越えのストレートなパー4

グリーン左には池が配置されていてグリーン手前まで入り込んできているのでセカンドショットは池越えに。

 

7番ホール 169ヤード パー3

グリーン手前にバンカーが配置されているパー3

 

8番ホール 426ヤード パー4

右ドッグレッグの距離のあるパー4

ドッグレッグしている右側には池とバンカーが。

 

9番ホール 382ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

グリーン左手前には池が配置されています。

 

10番ホール 515ヤード パー5

ストレートなパー5

 

11番ホール 370ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

右の木の更に右には池が続いているのでスライスすると池に。

セカンドは右の池越えになります
。ティーショットが左に行くとセカンドに距離が残り、右がベストですが右にスライスすると1ペナなので方向性が重要なホール。

 

12番ホール 410ヤード パー4

距離のあるストレートなパー4

 

13番ホール 497ヤード パー5

セカンドショットが池越えになるパー5

セカンドショットが池越えですが右奥に深く池が続いているのでプレッシャーになります。

 

14番ホール 159ヤード パー3

視覚的にかなり絞られて見えるパー3。右には海が続きます。

グリーンも小さいのでプレッシャーがあります。

グリーンから海をみた風景。

 

15番ホール 347ヤード パー4

ストレートで距離の短いパー4。左には海が続きます。

ティーショットのランディングエリアの左には小山がありフェアウェイが絞られています。

グリーンの右にはバンカーが。

 

16番ホール 150ヤード パー3

ブッシュ越えのパー3

 

17番ホール 350ヤード パー4

距離の短いやや右ドッグレッグのパー4

 

18番ホール 400ヤード パー4

左には池がグリーンまで続く難度の高いパー4

池は右側にせり出しているのでグリーンは池越え。

セカンドショットにウォーターハザードが絡むホールが多く、適度に緊張感のあるゴルフになり、楽しくラウンドできました。

ラウンドを終えて北上してノースカロライナ州のパインハーストに移動。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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コメント

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