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幻の東雲ゴルフ倶楽部の血を受け継ぐコース

03.日本のゴルフ場

[嵐山カントリークラブ ]

2013年11月20日 09:36

埼玉県の嵐山カントリークラブをラウンドしてきました。

開場は昭和37年(1962年)。設計は小寺酉二。

嵐山カントリークラブは、東京都から土地を借りて開場していた東雲ゴルフ倶楽部(井上誠一設計で昭和27年に東京都江東区に開場、現在は閉鎖)がいずれは都に土地を返還することになるので、その代わりの移転先を探していた東雲のメンバーたちが新たに造ったゴルフ場です。

東雲のメンバーは2つのグループに分かれて一方は昭和38年に大浅間ゴルフクラブを開場させています。

嵐山(らんざん)カントリークラブは武蔵嵐山(むさしらんざん)と呼ばれる京都の嵐山(あらしやま)の景色に似ている景勝地に造成されたのでその地名の一部を取りゴルフ場名にしたらしい。

当時、日本国内では2グリーンが主流の中、コースを設計した小寺氏は1グリーンがゴルフコースの正しい姿であると主張して、彼が設計した軽井沢ゴルフ倶楽部、相模原ゴルフクラブ東コース、狭山ゴルフクラブを1グリーンで設計していたのですが嵐山カントリークラブは珍しく2グリーンで設計しています。(※相模原GCも狭山GCも現在は2グリーンに改造されています)

ARTグリーン(Aグリーン)、BENTグリーン(Bグリーン)とあり、この日はBグリーンを使用。

ティーはレギュラーティーからティーオフ。

 

1番ホール 398ヤード パー4

やや左にドッグレッグするパー4

SN3O0984

セカンドは打ちおろし。Bグリーンは左。

SN3O0985

 

2番ホール 174ヤード パー3

池越えのパー3。Bグリーンは右。

SN3O0986

 

3番ホール 391ヤード パー4

緩やかな打ち上げのやや左ドッグレッグのパー4

SN3O0987

Bグリーンは右。

SN3O0988

 

4番ホール 441ヤード パー4

距離のあるストレートなパー4

SN3O0989

Bグリーンは右。

SN3O0990

 

5番ホール 402ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

SN3O0991

Bグリーンは右。

SN3O0992

 

6番ホール 527ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

SN3O0993 

Bグリーンは右。

SN3O0994

 

7番ホール 388ヤード パー4

ややダウンヒルのパー4

SN3O0995

Bグリーンは右。

SN3O0996

 

8番ホール 208ヤード パー3

距離のある池越えのパー3。Bグリーンは左。

SN3O0998

 

9番ホール 492ヤード パー5

ストレートなパー5

SN3O1000

SN3O0001

左にウォーターハザードがあります。Bグリーンは左。

SN3O0002

 

10番ホール 362ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

SN3O0003

Bグリーンは左。

SN3O0004

 

11番ホール 193ヤード パー3

池越えの美しいパー3。Bグリーンは左。

SN3O0006

 

12番ホール 398ヤード パー4

緩やかな打ち下ろしのパー4。コースは右に傾斜しています。

SN3O0007

セカンドは打ち上げ。Bグリーンは左。

SN3O0008

 

13番ホール 410ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

SN3O0009

Bグリーンは右。

SN3O0010

 

14番ホール 518ヤード パー5

右ドッグレッグの打ち上げのパー4

SN3O0011

セカンド以降は打ちおろし。

SN3O0013

Bグリーンは右。

SN3O0012

 

15番ホール 405ヤード パー4

やや右にドッグレッグするパー4

SN3O0014

Bグリーンは右。

SN3O0015

 

16番ホール 156ヤード パー3

打ち上げのパー3。Bグリーンは左。

SN3O0016

 

17番ホール 393ヤード パー4

ストレートなパー4

SN3O0017

Bグリーンは右。

SN3O0018

 

18番ホール 555ヤード パー5

やや左ドッグレッグのパー5

SN3O0019

コースは左に傾斜しています。Bグリーンは右。

SN3O0020

 

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