カルバドス大使おススメの肉屋が経営しているビストロでランチ

[Au Vieux Comptoir(オー・ヴュー・コントワー)]

フランス二日目のランチ。

今回、初フランス。パリには美味しい店がたくさんあります。情報が溢れすぎているので、私はフランス通のある人物にアドバイスを求めました。

その人物は、私が京都で一番好きなバー、カルバドールのマスターの高山さん。

カルバドールはその名の通り、カルバドスを豊富にそろえたバー。いろんなカルバドスはもちろんカルバドスを使ったカクテルもよい雰囲気で美味しくいただけます。

カルバドス以外に、この店のこだわりのジントニックが私は大好きなので時々、お邪魔しているお店です。

高山さんはカルバドスの買い付けに度々、フランスを訪れていて、フランス政府からカルバドス大使に任命されるぐらいのフランス通。

その高山さんにオススメのお店を何軒か聞きました。その中の1つのお店がこちら。

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お肉屋さんが経営しているビストロのAu Vieux Comptoir(オー・ヴュー・コントワー)

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天気がいいのでテラス席に。

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白ワインとガス入りのミネラルウォーターをオーダー。

喉が渇いていたのでミネラルウォーターが美味い。

あまり見たことないミネラルウォーターなので調べてみるとシャテルドンというミネラルウォーターでルイ14世にも愛された「太陽王の水」とも呼ばれ、リヨンの西のシャテルドンで年間100万Lという限定した採水量で瓶詰めされているプレミアムミネラルウォーターらしい。

日本では大塚ベバレジが輸入していて500ml1000円で発売してるようです。

大塚ベバレジのHPではシャテルドンの特徴を以下のように説明してます。

1.      天然微炭酸のナチュラルミネラルウォーターです。
2.      1650年主治医からフランス太陽王ルイ14世に健康を願って献上されて以来、ヴェルサイユ宮殿の宴と食卓を飾り今日に至っています。
3.      高硬度1158mg/Lでありながら、優美で繊細な泡のやわらかい口当たりと清涼感のバランスが独特の洗練された味わいを生んでいます。
4.       重炭酸塩やカルシウム・マグネシウムなどのミネラル分を含み、体に不足しがちな大切な成分を補うことができます。
5.       上品で洗練を極めた味わいはワインのように、食事と合わせてお楽しみいただけます。
6.       源泉はフランス中部緑あふれるオーヴェルニュ地方。年間約100万Lの限られた採水量のため、希少価値を保っています。

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夏日のように暑かったのもあり、とにかくこのミネラルウォーターをゴクゴク飲んで美味しかったです。

料理はガスパッチョ・トマト&ストロベリーとホームメイドフレンチオーガニックポークソーセージをオーダー。

料理を待つ間、出てきたパテをパンに塗っていただきましたが、このパテがとても美味しい。料理も期待できそうです。

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そして、トマトとストロベリーのガスパチョがやってきました。

今までいただいたガスパチョのイメージを覆すぐらいの美味さです。トマトのコクにストロベリーの爽やかさが口いっぱいに広がります。

本当に素晴らしい。

メインの自家製フレンチオーガニックポークのソーセージが更に楽しみになります。

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そしてフレンチオーガニックポークソーセージの登場。

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豚肉の食感が残っている肉肉しいソーセージ。さすがお肉屋さん。
お昼から幸せです。

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この後、デザートを食べに移動します。

 

Au Vieux Comptoir(オー・ヴュー・コントワー)

http://www.au-vieux-comptoir.com/


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