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現存する全米最南端のゴルフ場で息子がベストスコア更新

05.ハワイゴルフ

[シーマウンテン・アット・プナルウ・ゴルフコース ]

2011年8月29日 22:02

ハワイ島7日目。翌日はオアフ島に移動。

今回のハワイ島最後のラウンドは、ハワイ島の南にあるプナルウにあるシーマウンテン・アット・プナルウ・ゴルフコースに。

2年前に1日でハワイ島を1周ドライブした時の途中で発見しました。

その時の記事はこちら「シーマウンテン・ゴルフコース

黒い砂浜で有名なブラックサンドビーチの近くにあるゴルフコース。

現存するゴルフ場では全米最南端にあるゴルフ場になります。現存するとつけたのは、このコースより少し南にディスカバリー・ハーバー・ゴルフ&カントリー・クラブ(1974年開場)というコースがあります。

サウスポイントに向かう道の途中にあるカウ地区にあるらしい。このコースは2007年にクローズになっていて営業されていないようなので現存するコースとしてはシーマウンテンが最南端になります。

ディスカバリーハーバーのクローズは、世界的に不景気になりサウスポイント近くのカウ地区の分譲開拓などが上手く進まず営業不振になったのかなぁと。設計はロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが担当。景気がよくなり再び開発が進んだら、どこかの企業が再生してくれるかもしれませんね。

(※2018.7.17追記:シーマウンテンが現存する全米最南端と紹介しましたが、2016年にハワイ島を訪れた時にディスカバリーハーバーが閉鎖されていなかったのを知りました。全米最南端のコースはディスカバリーハーバーになります。2018年の再訪時にラウンドもしてきました。その時の記事はこちら「ハワイ島にあるアメリカ最南端のコース」)

 

話題をシーマウンテンのほうに戻します。

設計はアーサー・ジャック・スナイダー。以前、息子と二人でラウンドしたハワイで一番標高の高いゴルフコースのボルケーノゴルフ&カントリークラブの設計も担当しています。

ゴルフ場に到着したのは7時過ぎ。

チェックインはクラブハウスではなく、チェックイン用の建物があるのでそちらでチェックインします。

こちらがそのチェックインする建物。飲み物とかも販売しています。

従業員はコース管理の人以外では、どうやら一人らしい。ハワイ島の南のあまり誰もこないところでの営業ですからコストを必要最小限にしてるのでしょうね。

クラブハウスは現在は閉鎖されていて、カートだけがそこに並べられていました。

今回、娘はゴルフはせずにカートに乗りながらライダーとして見学。

妻と息子と私の三人でラウンドでした。

金額を忘れましたが、カマアイナ料金で一人20ドルぐらいだったとような気がします。

カマアイナでなくても50ドルぐらいでラウンドできるでしょうか。

ティーはブルー、ホワイト、レッドとあり、ブルーが6416ヤード、コースレート71.1、スロープレート129だったのでブルーからティーオフすることに。

二日前に二年ぶりにベストスコアを更新して86を出したことと、前日、色んなパワースポットを巡ってパワーを吸収してきたので、やる気満々のラウンド。

そのゴルフの結果は、私は散々でパワースポットのご利益は妻と息子にあったようです。

 

1番ホール 290ヤード パー4

右ドッグレッグの距離の短いパー4

ティーショットはフェアウェイキープ

二打目はグリーン手前のエッジに。パターで転がして1パットのパー。

息子はティーショットが完ぺき。セカンドショットも完ぺき2オン成功。バーディーチャンス。

しかし力んでしまいファーストパットをオーバーして返しも外して3パットのボギー。

 

2番ホール 480ヤード パー5

真っ直ぐなパー5

ティーショットはひっかけて左のラフに。

ティーグラウンドを振り返ると海が見えます。シーマウンテンはその名の通り、フロントナインは海のそば、バックナインは山の中に設計されています。

二打目、三打目はまずまず。

4オン成功。2パットのボギー。息子も4オン。2パットのボギー。

 

3番ホール 414ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

ティーショットはスライスして右のラフに。

二打目をグリーン手前、50ヤードに。アプローチがざっくり。。4オン。更に3パットでトリ。

息子はティーショットがナイスショット。その後にミスが続きトリ。

 

4番ホール 400ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

ティーショットは左のラフに。運が悪くライが悪い状態なので二打目は出すだけ。

三打目が完ぺきな当たり。すぎました、グリーンをオーバーして奥のブッシュに。

スイングできないのでアンプレイヤブル。5オン。2パットのトリ。三打目、もう1クラブ短いのでショットしておけばよかったです。

息子はダボ。

 

5番ホール 184ヤード パー3

距離のあるパー3

ものすごいアゲンストです。

普通なら21度のユーティリティーですが、風を計算して5Wで。これがナイスショットでグリーンエッジに。

アプローチをミスして2オン2パットのボギー。

息子も2オン2パットのボギー。

 

6番ホール 551ヤード パー5

最初は左に、次は右にドッグレッグしているパー5

ティーショットは右のラフに。

二打目はフェアウェイに。正面にブッシュがあるので左から安全にいくか、ブッシュ越えを狙うか。

奥を見に行くとブッシュ越えできそうな感じなので真っ直ぐ狙うことに。ナイスショット!

と思ったら、ブッシュは越えていましたが、右に見える岩のところでボールは停止。

ショック。。スイングできそうなのでボールを横に出して5打目のアプローチがショート。

6オン2パットのトリ。息子もトリ。

 

7番ホール 293ヤード パー4

距離の短いパー4。グリーンは右にあり、正面は椰子の木がガード。左は見えませんがフェアウェイが広いので左から狙うか、正面の椰子の木越えを狙うか。

私は正面の椰子の木越えで。椰子の木はクリア。

二打目がグリーンオーバー。3オン2パットのボギー。

息子はティーショットがOBで打ちなおしが完ぺきな当たり。4打目がグリーンオーバーするも十分な位置に。

下りの難しいアプローチ。息子はサンドウェッジを持っていたので、「今日はアプローチがトップしてるからパターで転がしたほうがいいよ」と、アドバイス。

息子は「いやこれでいいよ」とサンドウェッジでアプローチ。

やっぱりトップ。グリーンの花道に。6オン2パットのダブルパー。

自分の実力・調子に合わせた状況判断をこのミスから勉強してくれたらと思います。

って偉そうなこと書いてますが、私もよく判断ミスして無茶なライから無茶なショットしてますが。。(笑)

 

8番ホール 406ヤード パー4

真っ直ぐな海に向かって進むパー4

私のティーショットは右のラフに。

4オン2パットのダボ。

08cSN3O0764.jpg

息子のティーショットは完ぺきな当たり。風に乗ったのもありますが200ヤードぐらい飛びました。

私の飛距離と同じぐらいです。うーん、負けてられないなぁ。。

しかしここからがもったいない、ミスが続いて終わったらダブルパー。

妻はここを3オン1パットで沈めてパー。

パー3では今までパーを取ったことありましたがパー4でのパー。

 

9番ホール 170ヤード パー3

海が左にあるパー3

ティーショットはグリーン手前に。2オン2パットのボギー。

妻は1オン成功。2パットのパーで2ホール連続パー。

息子は2オン2パットのボギー。

私は前半15オーバーで51(18パット)

息子は20オーバーで56。

息子のベストスコアは119。62叩いてもベストスコア更新なので息子は後半やる気満々です。

妻もベストスコア更新できるペース。パワースポットの効果は私には出ずに妻と息子に現れたようです。

現存する全米最南端のゴルフ場のシーマウンテン・アット・プナルウ・ゴルフコースの後半です。

妻と息子はベストスコアを更新できるペースです。さてどうなるか? 

 

10番ホール 342ヤード パー4

真っ直ぐなパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目がグリーン手前に。アプローチを寄せて1パットのパー。

息子はダボ。

 

11番ホール 399ヤード パー4

距離のあるパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目がダフってミス。三打目をグリーンそばに。4オン1パットのボギー。

息子はダボ。

 

12番ホール 365ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

ティーショットはフェアウェイキープ。

2オン成功。しかし3パットのボギー。

息子はティーショットはナイスショットなのですがその後、チョロ連発で9点。私のゴルフに似てますね。遺伝ですかね。

 

13番ホール 362ヤード パー4

フェアウェイセンターに木があるパー4

ティーショットはひっかけて左の木に一直線。。OB。。

打ちなおしも同じ球が。。OB。。

5打目で何とか右のラフに。

6打目でグリーン手前に。7打目のアプローチがミスをグリーン手前のバンカーに。8打目のバンカーショットがベタピンで1パットの9点。

OB2発は痛い。。。息子はダボ。

 

14番ホール 161ヤード パー3

打ちおろしのパー3

ティーショットは左に引っ掛けてOB。

打ちなおしが右のバンカーに。

四打目で乗せるも3パットの7点。

息子は1オン成功。2パットのパー。

 

15番ホール 514ヤード パー5

海に向かって打ちおろすパー5

15aSN3O0775.jpg

ティーショットはフェアウェイキープ。

二打目がひっかけてアンプレイヤブル。

四打目をグリーン手前に。

5オン2パットのダボ。

息子は二打目まで完ぺき。三打目が飛び過ぎて右を向いていたのでOB。打ちなおしも同じくOB。

結局このホール11点。やっぱりゴルフが似ています。遺伝ですね。

 

16番ホール 184ヤード パー3

フラットなパー3

ティーショットは左の木の方向に。二打目が木が邪魔でグリーンをとらえられず3オン2パットのダボ。

息子は2オン2パットのボギー。

 

17番ホール 367ヤード パー4

池越えで左に池が続くパー4

ティーショットはトップ気味に低球で左の方向に。何とか池ポチャはまぬがれました。

二打目はコース内に。三打目をグリーン手前に。4オン2パットのダボ。

息子もダボ。

この時点で息子は20オーバー。前半が56で今までのベストスコアが119だったので後半62でベストスコア更新。

最終ホールが+6でも更新なのでかなりベストスコア更新濃厚。

 

18番ホール 534ヤード パー5

海に向かって打ちおろす左ドッグレッグのパー5

ティーショットはひっかけて左の木の中に。

二打目は前に出すだけのつもりが左のブッシュの中に。

アンプレイヤブル。4打目のショットがトップしてまたまたブッシュの中に。。

アンプレイヤブル。。6打目が右のラフに。7オン。2パットの9点で終了。

息子はこのホールダボで終えて後半は58点。トータルは114点でベストスコア更新です。

終わってみれば妻もベストスコア更新。

パワースポットの効果は私だけなく妻と息子にはあったラウンドでした。 

 

息子が110を切るのは時間の問題ですね。

ちなみに私は後半57(17パット)。息子とは1打差。

トータルは108(35パット)、息子に抜かれるのも時間の問題ですね。


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“現存する全米最南端のゴルフ場で息子がベストスコア更新” への1件のコメント

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