« »

琉球料理

02.グルメ・食べ歩き

[四ッ竹]

2008年7月24日 23:51

今回のメインの目的の打ち合わせを夕方に済ませて、晩御飯をE氏と一緒に行くことに。

ホテルに郷土料理を食べたいのでお店を教えてほしいとお願いをして3点ほどピックアップしてもらいました。
どれも観光客向けな感じでしたが、時間もない我々にとっては、贅沢をいってられません。
その中から「四ッ竹」というお店を選択。

琉球舞踊を鑑賞しながら琉球料理を楽しめるお店のようです。

二店舗あって国際通り店のほうは予約が埋まっているとのこと。
もう一店舗の久米店(こちらのほうが本店っぽい)に電話をすると空いているとのことで、予約を取り、向かうことに。
ショーは19時半からなのですが、早めに18時半すぎぐらいに入店。
個室とホールがあるのですが、ホールは我々二人だけ。
早い時間なので少ないのかな?と思ったのですが、結局、その後、観光客っぽい男性一人が入店して、最後まで我々二人と男性の合計三人の貸切状態でした。

観光客向けのお店なので観光客が多い国際通り店は人気があるけど、少しはずれた久米店はガラガラでした。(久米店も個室はそこそこお客さんが埋まってる感じでしたが)

これだけガラガラだと味のほうが心配になります。

メニューから選んだコースは『ゆうなコース』(15品)7350円。

追加で島ラッキョウの天ぷらを注文。
沖縄ということでオリオンビールを二本。
その後、久米仙を二合。注文。全てで二万円弱。

味は特別美味しいというわけではないですが、そこそこでした。
料理だけで考えると割高感があります。だいたいこんなもんかなと思う価格の1.5倍ぐらいでしょうか。
踊りも見れるので、ショー代もプラスしたら、やや割高だけど、まあいいかという感じです。

食事をしながら、客単価がいくらならペイできるんだろうとか、毎回沖縄に訪問したときに寄りたいというお店にするにはどういう風に改善すべきだろう?、いや、観光客相手なのでリピーターなんていらないのか?とかいろいろ考えながらの食事。
 
okiimg20080727.jpg写真の順番に
一段目 左 みみがー(豚耳のピーナッツバター和え)、中央 もずく、右 おから炒め、中央上 冬瓜を茹でたもの

二段目 左 みぬだる、中央 はんちゅみ(豚肉の佃煮)、右 ・豆腐よう、中央上 じーまーみ豆腐(落花生の豆腐)

三段目 島ラッキョウの天ぷら(コース外・別注)

四段目 きびなごの天ぷら

五段目 らふてー(豚肉の角煮)

六段目 くーぶいりちー(こんぶ・こんにゃく・しいたけの炒め物)

七段目 左 じゅうしい(沖縄風・炊き込み御飯)、ご飯の上に乗っているのは、あんだんすー(豚肉入りのねり味噌)、 右 いなむどぅち(豚肉を白味噌仕立てにした汁物)

にデザートのパイナップルがついていました。
結構おなかいっぱいになります。

写真二段目の左側にある「みぬだる」がおいしかったです。
豚肉に味付けして、黒ゴマのペーストをコーティングした食べ物です。
泡盛のあてにばっちりでした。

二段目の食べ物は全て酒のつまみにぴったりの一品。おいしくお酒をいただけました
okiimg20080727_1.jpg途中、いろいろな琉球舞踊を鑑賞。締めの舞は店名にもなっている「四ッ竹」という竹を加工したカスタネットのようなものを使ってリズムを取りながら踊る踊りで終了。

———————————–
四ッ竹(久米店)
〒900-0033 沖縄県那覇市久米2-22-1
電話 098-866-3333

営業時間11:00~22:00 年中無休要予約
琉球舞踊開演時間 《舞踊8曲60分》
1階/シアター席…19:30~
2階/個室…19:00~


« »


Comments

comments

“琉球料理” への1件のコメント

  1. […] 沖縄トロピカルのかき氷   お昼の後はデザート 琉球料理   仕事を終えた後は、晩ご飯 ザ・サザンリンクスリゾートホテル […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »