お酒

02.グルメ・食べ歩き

思い出した福江島の風景と、やわらかく広がる五島のジン

最近、人気の五島列島・福江島のジン、GOTOGIN(ゴトジン)を飲んでみた。かなり人気らしく、通常購入だと2ヶ月待ちとのこと。 ただ、毎月届く定期便を申し込むとすぐ届く。 送料も無料で、今月は定番のGOTOGIN the origin、来月...
02.グルメ・食べ歩き

栄町でゆいレールを眺めながら楽しめるせんべろ

[惣菜ばる 波ぬ花]
栄町で、ゆいレールを眺めながら飲める「せんべろ」の店に行ってきた。以前から気になっていた店なのだが、この日はちょうど同じビルの2階にあるStereoでイベントに参加する予定があり、開店まで少し時間をつぶす必要があった。そこで立ち寄ったのが、...
02.グルメ・食べ歩き

那覇の牧志でカジュアルに楽しめる隠れ家Bar Fortuna

[BAR FORTUNA / バーフォルトゥナ]
那覇の桜坂あたりのバーを新規開拓しようと思い、Googleマップで見つけたBar Fortunaにやってきた。去年の4月頃にオープンした、まだ新しいバーである。店内に入ると、L字型のカウンターにボックス席。もしかすると以前はラウンジのような...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯

[琉球ドリンクLabo]
沖縄のこの夜にしか、生まれない一杯。沖縄に移住するため、 部屋探しに来た日の夜。那覇に来るたび必ず立ち寄っていた「泡盛倉庫」で、 ゲストバーテンダーとして立っていた 中村さんのカクテルを飲んだ。その一杯で、すぐにファンになった。翌日、彼のバ...
02.グルメ・食べ歩き

伊平屋島の魚を伊平屋酒造の泡盛でいただく夜

[比嘉邸]
比嘉邸の比嘉夫妻が伊平屋島に行っているインスタの投稿を見ていると、伊平屋島唯一の蒸留所である伊平屋酒造が販売している「てるしの島」を、希望者向けに購入して帰るという投稿があった。島内限定販売、もしくはふるさと納税の返礼品でしか入手できないと...
02.グルメ・食べ歩き

餅にあうジンと牡蠣にあうジン

高江洲さんに餅つきイベントへ招待された。高江洲さんは、私が変態料理人と呼び続けながら敬愛している人である。とはいえ、餅つきそのものにはそこまで惹かれなかった。子どもの頃に散々やったので、餅をつく行為自体には今さら特別な興味はない。だが、大量...
02.グルメ・食べ歩き

2025年の年越しそばは「イラブー汁そば」

[比嘉邸]
2025年の大晦日は、比嘉邸で一年の締めくくりにふさわしい素晴らしい時間を過ごした。そのまま年をまたぎ、2026年の始まりも比嘉邸で迎えた。まず、最初の一杯目はフェンネルをインフューズした泡盛のソーダ割りでスタート。フェンネルは沖縄では昔か...
02.グルメ・食べ歩き

スコットランドのビュート島の「ヘザーとゴースとアザミのジン」とゴルフコースの話

英紙 The Telegraph が公開した「2026年に訪れるべき、イギリスで最も過小評価されている10の場所」という記事中に、スコットランド西岸の ビュート島(Isle of Bute) が選ばれていた。記事ではビュート島は、派手な観光...
01.ゴルフの話題

ラムで島を思い出し、ゴルフコースを調べた― サヴァンナ・グランアロームから始まったレユニオン島の予習

先日、那覇のRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。そこでレユニオン島のラムに出会った。出してもらったのは Savanna Grand Arôme。香りを嗅いだ瞬間、脳内では「アグリコールだ」と結論づけて...
02.グルメ・食べ歩き

800種類のラムが飲める那覇のバー

[RUM & ROOTS]
今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERというバーの系列だそうだ。スクリュードライバーはラムが600種類ということなので本店より沖縄...
02.グルメ・食べ歩き

名護のバーをはしごした夜

居酒屋で名護のソウルフードのハイケイを、そしてタコス屋で本格的なタコスを楽しんだ後はバーに。この日は名護で私のお気に入りのバーを2軒ハシゴした。名護のNo.1カクテルバーまず最初はNo.11名護で美味しいカクテルが飲めるバーと言えばここ。オ...
02.グルメ・食べ歩き

メキシコ産のメサ粉を使った本格的なトルティーヤが印象に残った名護のタコス

[具志堅多幸寿]
今夜の二軒目は、名護の具志堅多幸寿に行った。内装も良い雰囲気で食べる前から期待できそうな感じ。このハンバーガーやステーキも出しているが、やはり気になったのは店名にもなっているタコスだった。ドリンクは、Gushiken Sour、シークァーサ...
02.グルメ・食べ歩き

名護で食べた沖縄北部のソウルフード、ハイケイ

沖縄県内で唯一、未ラウンドだったゴルフコースの米軍のハブリンクスを明日、ラウンドする。そのために名護に前泊することにした。夕食は、名護のソウルフード、ハイケイを食べに行った。ハイケイは、卵を産み終えた親鳥、いわゆる廃鶏のこと。普通は若鶏のよ...
02.グルメ・食べ歩き

泡盛は「タイ米」でなければ名乗れない?──誤解されがちな泡盛の原料と歴史の話

最近、SNSでこんなコメントを目にした。「泡盛はタイのもち米(カオニャオ)で作らなければ、泡盛とは名乗ることが許されないお酒です」タイ料理と泡盛の相性を語る流れの中で書かれたもので、悪意があるわけではない。ただ、この一文には、泡盛の歴史や原...
02.グルメ・食べ歩き

肉料理のために生まれた、沖縄の新しい米の酒

かつて沖縄本島には、黎明という日本酒があった。1952年創業の泰石酒造が、亜熱帯の沖縄でも美味しい清酒を造りたいという思いから1967年に日本酒造りを始め、翌年には沖縄県初の日本酒「黎明」を発売した。沖縄本島で日本酒を造るというのは、それだ...
02.グルメ・食べ歩き

コザのフルーツを使用したカクテルが美味しいバー

[ボビーズ]
今夜の締めは、フレッシュフルーツカクテルが評判のBOBBY’S / ボビーズへ。一番街から少し入ったビルの2階、植物に包まれた階段を上がると、花が飾られた落ち着いたカウンターが現れる。まずはジントニック。ライムの香りの立ち方と炭酸のキレがよ...
02.グルメ・食べ歩き

コザのアーケードで出来立てのクラフトビールが楽しめるマイクロブルワリー

[Fill Brewing]
コザ一番街のアーケードを歩いていると、緑の看板に「クラフトビール醸造所」と書かれた店が現れる。コザ発のマイクロブルワリーのFill Brewingだ。木張りの入口と立ち飲みカウンター、奥には銀色のタンク。ガラス越しに仕込みタンクを眺めながら...
02.グルメ・食べ歩き

比嘉邸でアルバイト後のまかないと泡盛カクテル

比嘉邸で、3時間だけ皿洗いの臨時アルバイトをした。以前から半分冗談で、手伝いたいですねと話していたのだが、この日は予定していたアルバイトの方が急用で遅い時間からしか入れなくなったようで、比嘉邸の康二さんがインスタで臨時バイトを募集しているの...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄の赤、フランスの白──世界最古のトリプルセックが繋いだ色

来月に行われる知人の還暦祝いの会に、特別なカクテルを作ろうと思った。還暦なので赤い色のカクテルを作ろうと思い、以下のレシピのカクテルを考えた。沖縄のラム〈コルコル赤〉をベースに、沖縄県産のハイビスカスシロップとライムジュース、そしてホワイト...
02.グルメ・食べ歩き

空港のバーでメコンウイスキーとタイの砂糖キビから造られたジンを飲む

[Chili bar]
17年ぶりのタイだったので、今回はいつも以上に感慨深い旅になった。あとはホーチミンに戻るだけである。空港に着くと、Chili Barというバーがあったので、そこでフライトまで時間をつぶすことにした。カウンターを見ると、今回の旅で飲んだタイの...
02.グルメ・食べ歩き

バンコク最後の夜を締めた、ラテンの空気をまとうホテルバー

[BKK Social Club]
バンコク最後の夜は、BKK Social Clubに行った。Four Seasons Hotel Bangkok at Chao Phraya River(フォーシーズンズホテル バンコク アット チャオプラヤーリバー)の中にあるバーである...
02.グルメ・食べ歩き

タイで最も高い展望台で夜景とスカイウォークを楽しむ

[スカイウォークバー]
タイ最後の夜の食事はJek Pui Curryというタイカレーが美味しいと言われている店にしようと思い訪れたら、なんと今日だけ臨時休業で締まっていた。予定が崩れたので、まずはルーフトップバーに行って飲みながら代わりの夕食の場所を探すことにし...
02.グルメ・食べ歩き

タイのスーパーでジンに漬けるタイハーブを購入

ノーイおばさんのガパオライスを食べた後はその隣のタイのスーパー、Big Cでタイハーブを買いに行った。1Fはフードコートや衣料品売り場・テナントショップなどが入っていてスーパーは2F見たことない野菜や魚が並んでいるので各国のスーパー巡りは結...
02.グルメ・食べ歩き

クラシックを今の感覚で再構築するバンコクの新進気鋭のバー

[Dry Wave Cocktail Studio]
二軒目に訪れたのは、トンローにある Dry Wave Cocktail Studio。Asia’s 50 Best Bars 2025で5位に入り、The World’s 50 Best Bars 2025 でも88位にランクインした、今の...
02.グルメ・食べ歩き

ロッカールームの扉が入り口のバンコクのバー

[#FindTheLockerRoom]
バンコク3日目の夜、一軒目のバーは#FindTheLockerRoom。その名の通り、ロッカールームを探す必要があるバー。今はGoogleマップがある時代なのでおおよその場所はわかる。たぶんこのビルかなと思う入り口から通路の奥に。奥まで進み...
02.グルメ・食べ歩き

タイスキではなくタイの庶民鍋、ムーガタを選んだ夜

[ไม่ว่าง ย่างอยู่ THAI BBQ / マイワンヤンユー タイBBQ]
タイにはムーガタとタイスキという二つの鍋料理がある。หมูกระทะ(ムーガタ) は、หมู(ムー) が豚肉、กระทะ(ガタ) が鉄板や鍋を意味する言葉で、中央が盛り上がった鉄板で肉を焼き、そのまわりの溝で野菜や練り物を煮る独特の形をして...
02.グルメ・食べ歩き

食材売り場のようなメニューが並ぶバンコクのバー

[Messengerservice Bar]
タイ二日目の二軒目に訪れたバーは、Messengerservice Bar2020年にパッタナカーン通りで開業し、2024年後半に旧市街の現在の場所に移転。ビルの3階にある。2025年の Asia’s 50 Best Bars では90位に...
02.グルメ・食べ歩き

廃屋を改造して生まれたバンコクの実験的バー

タイ二日目の一軒目に訪れたバーは、GODAsia’s 50 Best Bars 2025 で26位に入っている実力派のバーである。店の外には、Palad Khik(豊穣の象徴とされる男根像) の大きなオブジェが飾られている。廃屋を改装して造...
02.グルメ・食べ歩き

タイ名物、蟹と卵のカレー炒め「プーパッポンカリー」発祥の店

元祖プーパッポンカリーの店として知られるSomboon Seafood(ソンブーン)に行ってみた。1969年創業の老舗で、長年にわたり、バンコクを代表するシーフードレストランとして知られている。ปูผัดผงกะหรี่(プーパッポンカリー...
02.グルメ・食べ歩き

バンコクの実力派バーで感じた、王道カクテルの強さ

[Vesper]
タイ初日の締めはこちらのバー、Vesperで。Asia’s 50 Best Bars 2025で29位に入っていて、Convent Roadで2014年から続く、バンコクの実力派バーのひとつでもある。店内は、ヨーロッパ風の落ち着いた空気があ...