お酒

02.グルメ・食べ歩き

コザのフルーツを使用したカクテルが美味しいバー

[ボビーズ]
今夜の締めは、フレッシュフルーツカクテルが評判のBOBBY’S / ボビーズへ。一番街から少し入ったビルの2階、植物に包まれた階段を上がると、花が飾られた落ち着いたカウンターが現れる。まずはジントニック。ライムの香りの立ち方と炭酸のキレがよ...
02.グルメ・食べ歩き

コザのアーケードで出来立てのクラフトビールが楽しめるマイクロブルワリー

コザ一番街のアーケードを歩いていると、緑の看板に「クラフトビール醸造所」と書かれた店が現れる。コザ発のマイクロブルワリーのFill Brewingだ。木張りの入口と立ち飲みカウンター、奥には銀色のタンク。ガラス越しに仕込みタンクを眺めながら...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄の赤、フランスの白──世界最古のトリプルセックが繋いだ色

来月に行われる知人の還暦祝いの会に、特別なカクテルを作ろうと思った。還暦なので赤い色のカクテルを作ろうと思い、以下のレシピのカクテルを考えた。沖縄のラム〈コルコル赤〉をベースに、沖縄県産のハイビスカスシロップとライムジュース、そしてホワイト...
02.グルメ・食べ歩き

ベトナムの伝統的なお酒を使ったカクテルを出すホーチミンのバー

[1914 Cocktail Bar]
ベトナムの南部開放・祖国統一50周年を記念したイベント後に大渋滞で帰宅のGrabが呼べず、OAKSIPという日本人バーテンダーのバーで時間つぶし。それでもまだ呼べないのでOAKSIPで教えてもらった面白いバーに行ってみることにした。そのバー...
02.グルメ・食べ歩き

ミニマルな空間で、ベトナム各地の素材を使ったカクテルを出すバー

[BOO SG Cocktail Bar]
この日はホーチミン南北統一50周年のプロジェクションマッピングを見たあと、花火までの時間つぶしでバーへ。向かったのは Nguyen Hue 通りから歩いて数分、Ton That Dam 通りの路地奥にある BOO SG Cocktail B...
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミンにある日本を意識したカクテルバー

[Mizuwari Social Club]
2軒目はMizuwari Social Club店名からして日本を意識しているのがわかる。和と洋のデザイン要素が混ざった、海外の人がイメージした日本のオーセンティックバーという雰囲気。バシッと決まった日本というよりは少し違和感があるぐらいが...
02.グルメ・食べ歩き

ベトナムのフレーバー/素材を活かしたカクテルを楽しめるホーチミンのバー

[DOT BAR – Drinkery & Kitchen]
3ヶ月ぶりのホーチミン間隔が空いたので観光客モードになってしまい、チェックインしたらすぐに出かけて新規のバー開拓一軒目はDot Bar 2022年のワールドクラスのベトナムチャンピオンが在籍してるバーのDOT BAR – Drinkery ...
02.グルメ・食べ歩き

上海で「海南」と名付けられたカクテルでこの旅を振り返る

[EPIC]
Speak Lowを後にしてもう一軒バーをハシゴした。向かったのはEPICAsia's 50 Best Bars 2024で54位にランクインしている。現時点で上海No.1と言われているバーである。右端のカウンターが空いていたのでそこに腰を...
02.グルメ・食べ歩き

後閑信吾の原点を訪ねて —— 上海「Speak Low」初訪

[Speak Low]
上海は12年ぶり。けれど、20年前は二か月おきに通っていた街だ。その頃はまだ存在していなかったSpeak Lowを、今回ようやく初めて訪ねた。入口はバーツールショップOCHOの本棚の奥。隠し扉を抜けると、バーフロアにつながる秘密の通路が。教...
29.散歩中の風景

さらば海南島、深圳経由で上海に

6泊の海南島はこれにて終わり ここから深圳、上海、羽田と乗り継いで那覇へ明日の朝、帰宅予定海南島は、全く英語が通じない島だった。 英語でコミュニケーションが取れたのはホテルマンの一部の人、ゴルフ場のキャディさんだけ。 たぶんゴルフ場のキャデ...
02.グルメ・食べ歩き

山蘭酒という中国の海南島で飲まれている原生種糯米から造られる黎族の酒

[儋耳老味]
海南島の地酒・山蘭酒(Shān Lán Jiǔ、簡体字で書くと山兰酒)を、旅の最後の最後でようやく見つけた。山蘭酒は、昔はレストランでも提供されていたが、今では、酒屋でも取り扱っているほとんどなく、山蘭酒専門の酒屋か一部のお土産屋か地方で個...
02.グルメ・食べ歩き

和楽蟹、沙虫、椰子飯、石山黒豆豆腐と海南島の名物を味わう夜

[琼菜记忆·经典海南菜]
海南島で夕食を食べることができるのはあと二晩。滞在中、いろいろと名物料理や特産品を食べてきたが、まだ食べたいものがたくさんある。海南の名物を一度にいろいろと食べらそうな琼菜记忆·经典海南菜というレストランを見つけた。海口市を拠点とする飲食企...
02.グルメ・食べ歩き

その他の海口のバー情報

海南島の海口で訪れたその他のバーも紹介しておく。それぞれ記事にするほど、特筆することはないが海口の情報自体が少ないのでまとめて掲載することにした。Blu Bar宿泊した海口のヒルトンホテルの最上階にあるBlu Bar奥にはビリヤード台があり...
02.グルメ・食べ歩き

ココナッツの島、海南島で味わう最高のピニャコラーダ

[SYOUKON BAR]
中国国内で“よさげなバー”を探すコツがわかってきたので、もう一軒ハシゴしてみることにした。向かったのは SYOUKON BAR。向かったのはSYOUKON BAR店内はほぼ満席。人気の高さがうかがえる。このバーも、間違いなく正解だった。中国...
02.グルメ・食べ歩き

中国でカクテルが美味しいバーを探すコツ

[隐肆威士忌鸡尾酒吧]
海南島の初日の夜は移動とゴルフで疲れて夕食後は飲みに行かずにホテルに直行したが、二日目は偶然に同時期に海南島に来ていたゴルフ旅仲間のYさんとふらっと入ったパブのようなライブハウスで飲み、その後、宿泊しているホテルのバーに。そして海南島3日目...
02.グルメ・食べ歩き

海南島で出会った斎菜煲という精進鍋料理

斎菜煲(ツァイツァイバオ)は本来、広東料理に由来する精進鍋で、野菜や乾物を土鍋で煮込んだ素朴な料理だ。寺院の斎堂から始まり、椎茸や湯葉、春雨などの旨味を生かした滋味深い一品として親しまれてきた。海南島は広東文化の影響を強く受けており、その過...
02.グルメ・食べ歩き

海南島のコンビニエンスストアで購入したローカルフードとドリンク

海南島の街を歩いていたらTodayというコンビニを発見した。調べてみると、このコンビニは2008年に若き起業家の宋迎春が、広西チワン族自治区の南寧で創業したコンビニらしい。福山珈琲館で海南珈琲を飲んだ後は1Fにローソンがあったので入ってみた...
02.グルメ・食べ歩き

高松最後の夜は記憶を無くす最高の夜に

[Bar A's / バーエース・Le Camarade / ル カマラード]
高松の締めは、こちらのバーで。Bar A's / バーエース昨夜の徳島のバートヨカワのマスターから紹介いただいた女性バーテンダーがやっているバー。入店すると結構混んでいたので、ジントニックをジンをおススメでオーダー。ジンが置かれているバック...
02.グルメ・食べ歩き

高松にあるコーヒーと本とカクテルのお店

[珈琲と本と音楽 半空]
去年の9月、高松を訪れた時のこと。街を歩いていると、「珈琲と本と音楽 半空」と書かれた看板が目に入った。店の名前だけで好奇心が刺激される。どんな雰囲気なんだろう?気になったので、ネットで調べてみると、カフェとバーを足して2で割ったような空間...
02.グルメ・食べ歩き

瀬戸内の魚と香川県の冬の郷土料理「まんばのけんちゃん」を家庭的な居酒屋でいただく

[美人亭]
今回の旅の最後の夜は、高松市内で。去年、高松に初めて宿泊したときに、適度に賑やかで適度に落ち着いている街並みが気に入った。夕食はこちら美人亭客はショーケースに並ぶ新鮮な魚を見ながら、調理方法を女将と相談し、刺身や焼き物、煮付けなどを楽しむス...
02.グルメ・食べ歩き

徳島のバーで阿波晩茶が使用されているAWA GINを使ったカクテル

[BAR TOYOKAWA / バートヨカワ]
徳島の老舗バーのBAR TOYOKAWA / バートヨカワにまずは、徳島といえば、酢橘なので酢橘ジントニックをオーダー。酢橘の旬は秋で、年中オーダーがあるので冬の今は冷凍して保存しているらしい。そして春になるとハウスものが出回るのだとか。2...
02.グルメ・食べ歩き

日本の植物学の父、牧野博士の名前を冠した高知県のジン

[Bar Moon Light / バームーンライト]
高知市内のバーホッピング3軒目はこちら。Bar Moon Light / バームーンライトお通しにキウイを使用したブリュレみたいなのが出てきた。この日、バーを三軒回ったがここが一番、私は気に入った。その理由は高知産のフルーツを使ったカクテル...
02.グルメ・食べ歩き

カクテルの「コリンズ」スタイルを考案したジョン・コリンズ

[collins BAR / コリンズバー]
高知の老舗バーのフランソワをあとにして、次の2軒目に向かう途中に、はりやま橋を見に行ってみた。すると改装工事中で見ることができなかった。フェンスの外から外枠だけ撮影。二軒目は、はりまや橋近くのcollins BAR / コリンズバーにメニュ...
02.グルメ・食べ歩き

1965年創業の高知の老舗バー

[フランソワ]
高知のバーホッピング1軒目は、1965年(昭和40年)創業のバー、フランソワに。京都の老舗喫茶のフランソワから名前を取ったようだ。この日はマスターは不在で若いバーテンダーさんがカウンターに入っていた。マスターは土日は休むようになっているらし...
02.グルメ・食べ歩き

ボリューム満点の高知のカツオの塩たたき発祥の店

[黒尊 / くろそん]
高知での夕食はこちら。鰹の塩タタキの発祥の店と言われている黒尊 / くろそん予約したときに「食事の量が多いので何も食べずに来てください」という案内があり、実際ボリュームがかなりあるお店だった。突き出しが、土佐名物の四方竹と猪の煮物といきなり...
02.グルメ・食べ歩き

香川県丸亀市にあるクラフトビール醸造所内にあるパブ

[MIROC BREWERY / ミロクブリュワリー]
今夜は香川県丸亀市に宿泊。夕食は、こちらのMIROC BREWERY / ミロクブリュワリーに。クラフトビール醸造所内にパブがある。いろんな種類のビールを醸造している。一杯目は、阿字観(あじかん)、ドイツ製アロマホップを使用したIPL(イン...
02.グルメ・食べ歩き

ラグジュアリーな空間が広がるホーチミンのバー

[SAVOR Cocktail Club]
SAVOR Cocktail Clubというバーに行ってみた。手前の階段をのぼって2階に。店内はラグジュアリーな内装。メニューを開くとシグネチャーカクテルがアペタイザー、メインコース、デザートと分けられていたのがユニークだった。バーは二軒目...
02.グルメ・食べ歩き

昼はエスプレッソバー、夜はカクテルバーになるバー

[Coffee MA Espresso & Bar]
Coffee MA Espresso & Barというバーがあり、コーヒーカクテルが飲めるのかなと思って訪れてみた。コーヒーカクテルはありますか?と聞くと、夜はエスプレッソマシンを稼働させてないのでやっていないと教えてくれた。メニューの中に...
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミンでベルギー人が蒸留しているベルギー風ビール

[Belgo / ベルゴ]
アオヤラーメンを食べてホテルに戻る前にぶらぶらと散歩。近くにBelgo / ベルゴというビアレストランがあったので入ってみた。ベルギー人がホーチミンでベルギーから材料を輸入してベルギー風ビール(ベルギー風とあえて記入しているのはベルギービー...
02.グルメ・食べ歩き

日本初のバーテンダーとバリスタのダブルチャンピオンがマスターの大阪のバー

[ISTA COFFEE ELEMENTS / イスタコーヒーエレメンツ]
大阪滞在中にどうしても訪れたいバーがあった。ISTA COFFEE ELEMENTS / イスタコーヒーエレメンツマスターの野里史昭さんは、2018年にバリスタが参加するコーヒーカクテルの世界大会の「World Coffee Battle ...