お酒

02.グルメ・食べ歩き

スコットランドのビュート島の「ヘザーとゴースとアザミのジン」とゴルフコースの話

英紙 The Telegraph が公開した「2026年に訪れるべき、イギリスで最も過小評価されている10の場所」という記事中に、スコットランド西岸の ビュート島(Isle of Bute) が選ばれていた。記事ではビュート島は、派手な観光...
01.ゴルフの話題

ラムで島を思い出し、ゴルフコースを調べた― サヴァンナ・グランアロームから始まったレユニオン島の予習

先日、那覇のRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。そこでレユニオン島のラムに出会った。出してもらったのは Savanna Grand Arôme。香りを嗅いだ瞬間、脳内では「アグリコールだ」と結論づけて...
02.グルメ・食べ歩き

800種類のラムが飲める那覇のバー

[RUM & ROOTS]
今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERというバーの系列だそうだ。スクリュードライバーはラムが600種類ということなので本店より沖縄...
02.グルメ・食べ歩き

泡盛は「タイ米」でなければ名乗れない?──誤解されがちな泡盛の原料と歴史の話

最近、SNSでこんなコメントを目にした。「泡盛はタイのもち米(カオニャオ)で作らなければ、泡盛とは名乗ることが許されないお酒です」タイ料理と泡盛の相性を語る流れの中で書かれたもので、悪意があるわけではない。ただ、この一文には、泡盛の歴史や原...
02.グルメ・食べ歩き

コザのフルーツを使用したカクテルが美味しいバー

[ボビーズ]
今夜の締めは、フレッシュフルーツカクテルが評判のBOBBY’S / ボビーズへ。一番街から少し入ったビルの2階、植物に包まれた階段を上がると、花が飾られた落ち着いたカウンターが現れる。まずはジントニック。ライムの香りの立ち方と炭酸のキレがよ...
02.グルメ・食べ歩き

コザのアーケードで出来立てのクラフトビールが楽しめるマイクロブルワリー

コザ一番街のアーケードを歩いていると、緑の看板に「クラフトビール醸造所」と書かれた店が現れる。コザ発のマイクロブルワリーのFill Brewingだ。木張りの入口と立ち飲みカウンター、奥には銀色のタンク。ガラス越しに仕込みタンクを眺めながら...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄の赤、フランスの白──世界最古のトリプルセックが繋いだ色

来月に行われる知人の還暦祝いの会に、特別なカクテルを作ろうと思った。還暦なので赤い色のカクテルを作ろうと思い、以下のレシピのカクテルを考えた。沖縄のラム〈コルコル赤〉をベースに、沖縄県産のハイビスカスシロップとライムジュース、そしてホワイト...
02.グルメ・食べ歩き

オベロイの屋上のバーからデリーゴルフクラブを見下ろす

[CIRRUS9]
インドに来て今日で6日目。インドには約2週間滞在する予定だ。実は、最初の1週間の間に、デリー・ゴルフクラブとロイヤル・カルカッタ・ゴルフクラブをラウンドする予定だった。しかし、まだ一度もゴルフはできていない。デリー・ゴルフクラブについては、...
02.グルメ・食べ歩き

デリー滞在ホテルのカジュアルなバーで飲んだインドのお酒たち

[High Spirits]
デリー滞在中、ホテルのバーにはほぼ毎日のように立ち寄っていた。理由はいくつかある。まず、早い時間から営業していること。夕食前に軽く一杯だけ、という使い方ができるのは想像以上に便利だった。もうひとつは、デリーの渋滞。外で食事やバーを楽しんだあ...
02.グルメ・食べ歩き

デリーを代表する格式あるヘリテージホテルのバー

[PATIALA PEG]
コンノートプレイスにあるインペリアルホテルのクラシックバーへコンノートプレイスで夕食を食べ、デザートにインドのかき氷のゴラを食べた後は、The Imperial のバーを訪れた。The Imperialは、1936年創業のデリーを代表するヘ...
02.グルメ・食べ歩き

イギリス植民地時代の都市計画が残る街にデリー初のカフェとしてオープンしたレストラン

[United Coffee House]
イギリス植民地時代の都市計画によって1933年に整備されたエリア、コンノートプレイス。デリーに来ると、何度か必ず通ることになる場所だ。放射状に広がる道路と、白い建物が並ぶ景色はわかりやすく「オールドデリー(旧市街)とは違うデリー」。歩いてい...
02.グルメ・食べ歩き

インドのいろんな場所や時代を旅できるバー

[Lair]
マクドナルドでマハラジャマックを食べた後は近くのバー、Lairに。Lairは、カクテルで「インドのいろんな場所や時代を旅する」ことをコンセプトにしたバーである。Asia’s 50 Best Barsでは2024年に68位、2025年には8位...
02.グルメ・食べ歩き

デリーNo.1バーでインドウイスキー・インドジンを飲む

[SIDECAR]
グレーター・カイラッシュは、ニューデリー南部に広がる比較的落ち着いた住宅街で、中〜上流階級の暮らしが根付いたエリアである。オールドデリーの喧騒とは対照的に、街区は整然としており、ローカル向けのレストランやバーが静かに点在しているのが特徴だ。...
02.グルメ・食べ歩き

ミスター泡盛が新たに立ち上げた琉球文化を伝えるレストランバー

[比嘉邸]
長年、泡盛倉庫で勤務していた“ミスター泡盛”──私がそう呼んでいる比嘉康二さん。私は沖縄に移住する前から泡盛倉庫に通っていて、あの場所に足を運ぶというよりは、比嘉さんに会いに行っていたようなところがあった。沖縄の泡盛文化の魅力を国内外に伝え...
02.グルメ・食べ歩き

ニャチャンのクラフトビールが飲めるシーサイドレストランバー

[Louisiane Brewhouse]
ゴルフを終えてニャチャンの街に戻り、海沿いのレストランバー「Louisiane Brewhouse」へ向かう。歩道からエントランスに入ると抜けると、茅葺き屋根の建物が現れる。リゾート感全開のシーサイドレストランバーである。店内には銅色に輝く...
02.グルメ・食べ歩き

ニャチャンのフルーツスピリッツの蒸留所

[Kilo Distillery & Bar]
ニャチャンで造っている酒はないか?そう思って探していて見つけたのが、Kilo Distillery & Bar だった。スイス人とベトナム人の夫婦が経営している小さなクラフト蒸留所兼バーで、「Swiss Quality made in Vi...
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミンの隠れバーの本店はニャチャンにある

[Hybrid Nha Trang]
ホーチミンでスピークイージー(隠れ酒場)巡りをしていたときに立ち寄った「Hybrid Saigon」で、バーテンダーから「本店はニャチャンにあるんですよ」と教えられて以来、ずっと気になっていた。ニャチャンの路地を進んでいく。路地の奥にひっそ...
02.グルメ・食べ歩き

ニャチャンのチェ島を眺めることができるルーフトップバー

[Sunshine Bar Rooftop]
夕食の前に、レンブラントホテル・ニャチャンの最上階にあるルーフトップバー「Sunshine Bar Rooftop」へ。エレベーターで9階まで上がり、さらに階段で1フロア上がると、ルーフトップテラスに出る。メニューにジャパニーズレモンサワー...
02.グルメ・食べ歩き

ベトナムの伝統的なお酒を使ったカクテルを出すホーチミンのバー

[1914 Cocktail Bar]
ベトナムの南部開放・祖国統一50周年を記念したイベント後に大渋滞で帰宅のGrabが呼べず、OAKSIPという日本人バーテンダーのバーで時間つぶし。それでもまだ呼べないのでOAKSIPで教えてもらった面白いバーに行ってみることにした。そのバー...
02.グルメ・食べ歩き

ミニマルな空間で、ベトナム各地の素材を使ったカクテルを出すバー

[BOO SG Cocktail Bar]
この日はホーチミン南北統一50周年のプロジェクションマッピングを見たあと、花火までの時間つぶしでバーへ。向かったのは Nguyen Hue 通りから歩いて数分、Ton That Dam 通りの路地奥にある BOO SG Cocktail B...
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミンにある日本を意識したカクテルバー

[Mizuwari Social Club]
2軒目はMizuwari Social Club店名からして日本を意識しているのがわかる。和と洋のデザイン要素が混ざった、海外の人がイメージした日本のオーセンティックバーという雰囲気。バシッと決まった日本というよりは少し違和感があるぐらいが...
02.グルメ・食べ歩き

ベトナムのフレーバー/素材を活かしたカクテルを楽しめるホーチミンのバー

[DOT BAR – Drinkery & Kitchen]
3ヶ月ぶりのホーチミン間隔が空いたので観光客モードになってしまい、チェックインしたらすぐに出かけて新規のバー開拓一軒目はDot Bar 2022年のワールドクラスのベトナムチャンピオンが在籍してるバーのDOT BAR – Drinkery ...
02.グルメ・食べ歩き

上海で「海南」と名付けられたカクテルでこの旅を振り返る

[EPIC]
Speak Lowを後にしてもう一軒バーをハシゴした。向かったのはEPICAsia's 50 Best Bars 2024で54位にランクインしている。現時点で上海No.1と言われているバーである。右端のカウンターが空いていたのでそこに腰を...
02.グルメ・食べ歩き

後閑信吾の原点を訪ねて —— 上海「Speak Low」初訪

[Speak Low]
上海は12年ぶり。けれど、20年前は二か月おきに通っていた街だ。その頃はまだ存在していなかったSpeak Lowを、今回ようやく初めて訪ねた。入口はバーツールショップOCHOの本棚の奥。隠し扉を抜けると、バーフロアにつながる秘密の通路が。教...
29.散歩中の風景

さらば海南島、深圳経由で上海に

6泊の海南島はこれにて終わり ここから深圳、上海、羽田と乗り継いで那覇へ明日の朝、帰宅予定海南島は、全く英語が通じない島だった。 英語でコミュニケーションが取れたのはホテルマンの一部の人、ゴルフ場のキャディさんだけ。 たぶんゴルフ場のキャデ...
02.グルメ・食べ歩き

山蘭酒という中国の海南島で飲まれている原生種糯米から造られる黎族の酒

[儋耳老味]
海南島の地酒・山蘭酒(Shān Lán Jiǔ、簡体字で書くと山兰酒)を、旅の最後の最後でようやく見つけた。山蘭酒は、昔はレストランでも提供されていたが、今では、酒屋でも取り扱っているほとんどなく、山蘭酒専門の酒屋か一部のお土産屋か地方で個...
02.グルメ・食べ歩き

和楽蟹、沙虫、椰子飯、石山黒豆豆腐と海南島の名物を味わう夜

[琼菜记忆·经典海南菜]
海南島で夕食を食べることができるのはあと二晩。滞在中、いろいろと名物料理や特産品を食べてきたが、まだ食べたいものがたくさんある。海南の名物を一度にいろいろと食べらそうな琼菜记忆·经典海南菜というレストランを見つけた。海口市を拠点とする飲食企...
02.グルメ・食べ歩き

その他の海口のバー情報

海南島の海口で訪れたその他のバーも紹介しておく。それぞれ記事にするほど、特筆することはないが海口の情報自体が少ないのでまとめて掲載することにした。Blu Bar宿泊した海口のヒルトンホテルの最上階にあるBlu Bar奥にはビリヤード台があり...
02.グルメ・食べ歩き

ココナッツの島、海南島で味わう最高のピニャコラーダ

[SYOUKON BAR]
中国国内で“よさげなバー”を探すコツがわかってきたので、もう一軒ハシゴしてみることにした。向かったのは SYOUKON BAR。向かったのはSYOUKON BAR店内はほぼ満席。人気の高さがうかがえる。このバーも、間違いなく正解だった。中国...
02.グルメ・食べ歩き

中国でカクテルが美味しいバーを探すコツ

[隐肆威士忌鸡尾酒吧]
海南島の初日の夜は移動とゴルフで疲れて夕食後は飲みに行かずにホテルに直行したが、二日目は偶然に同時期に海南島に来ていたゴルフ旅仲間のYさんとふらっと入ったパブのようなライブハウスで飲み、その後、宿泊しているホテルのバーに。そして海南島3日目...