沖縄県

02.グルメ・食べ歩き

800種類のラムが飲める那覇のバー

[RUM & ROOTS]
今年の7月に那覇にオープンしたRUM & ROOTSというラム酒を800種類そろえているバーに行ってみた。東京の吉祥寺にあるSCREW DRIVERというバーの系列だそうだ。スクリュードライバーはラムが600種類ということなので本店より沖縄...
00.旅の目次

奥間ビーチの奥にある米軍ショートコースゴルフ旅

沖縄県に移住して丸5年が過ぎた。その間に沖縄県内のゴルフ場は、ショートコースも含めてほぼ制覇してきたが、最後まで残っていたコースがひとつだけあった。それが、沖縄本島北部・国頭村、奥間ビーチの奥にある米軍の保養地「OKUMA Rest Cen...
03.日本のゴルフ場

米軍の沖縄北部・奥間の保養施設内にあるパー3コース

[Habu Links / ハブリンクス]
沖縄県内のゴルフコースは、離島も含めて、あるコースを除いてすべてラウンド済みだった。南大東島の大東ゴルフ倶楽部、伊江島の伊江島カントリークラブももちろん回っている。最後に残っていた1コースが、沖縄県国頭郡国頭村にある米軍の保養施設、OKUM...
02.グルメ・食べ歩き

名護市営市場で買った手土産のマンゴータルト

[なかむら製菓]
米軍の保養施設、奥間レストセンター内のハブリンクスをラウンドするには、関係者のエスコートが必要になる。今回は基地内のレストランで働いている日本人女性がエスコートしてくれることになったので、手土産を買うことにした。向かったのは、名護市営市場内...
02.グルメ・食べ歩き

名護市の市営市場裏手にある自家焙煎のコーヒーショップ

[innocoffeeshop / イノーコーヒーショップ]
ホテルをチェックインしてランチに。目当てのお店が2軒とも営業していない。他にピンとくる店がなかったのでひとまずコーヒーを飲むことに。名護市営市場の裏にあるイノーコーヒーショップ/innocoffeeshop自家焙煎のコーヒー豆を丁寧に淹れて...
02.グルメ・食べ歩き

朝食は、名護のお弁当屋さんでビニール袋に入った「じゅーしー」

[たか屋のお弁当]
名護に宿泊した翌日。朝ごはんは、お弁当屋さんに行って購入することにした。たか屋のお弁当朝6時から14時までの営業。ネットでは「お弁当のたか屋」と紹介されているけど看板は「たか屋のお弁当」だった。開店直後だったのでお弁当の種類が豊富。ここは、...
02.グルメ・食べ歩き

名護のバーをはしごした夜

居酒屋で名護のソウルフードのハイケイを、そしてタコス屋で本格的なタコスを楽しんだ後はバーに。この日は名護で私のお気に入りのバーを2軒ハシゴした。名護のNo.1カクテルバーまず最初はNo.11名護で美味しいカクテルが飲めるバーと言えばここ。オ...
02.グルメ・食べ歩き

メキシコ産のメサ粉を使った本格的なトルティーヤが印象に残った名護のタコス

[具志堅多幸寿]
今夜の二軒目は、名護の具志堅多幸寿に行った。内装も良い雰囲気で食べる前から期待できそうな感じ。このハンバーガーやステーキも出しているが、やはり気になったのは店名にもなっているタコスだった。ドリンクは、Gushiken Sour、シークァーサ...
02.グルメ・食べ歩き

名護で食べた沖縄北部のソウルフード、ハイケイ

沖縄県内で唯一、未ラウンドだったゴルフコースの米軍のハブリンクスを明日、ラウンドする。そのために名護に前泊することにした。夕食は、名護のソウルフード、ハイケイを食べに行った。ハイケイは、卵を産み終えた親鳥、いわゆる廃鶏のこと。普通は若鶏のよ...
02.グルメ・食べ歩き

泡盛は「タイ米」でなければ名乗れない?──誤解されがちな泡盛の原料と歴史の話

最近、SNSでこんなコメントを目にした。「泡盛はタイのもち米(カオニャオ)で作らなければ、泡盛とは名乗ることが許されないお酒です」タイ料理と泡盛の相性を語る流れの中で書かれたもので、悪意があるわけではない。ただ、この一文には、泡盛の歴史や原...
02.グルメ・食べ歩き

コンビニのフライドチキン発祥は沖縄のファミリーマート

[沖縄ファミリーマート]
今まで食べ物や物事の「発祥の地」を巡り、日本全国はもちろん、韓国、フランス、アメリカ、スコットランド、メキシコ、シンガポール、ベトナム、ラオス、中国など、世界各地を旅してきた。その発祥の地を訪ねる記事も、今回で322回目。過去の発祥の地巡り...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄市コザで牛肉100%パティと自家製バンズのグルメバーガーを楽しめる店

[RALPH’S BURGER RESTAURANT / ラルフズ バーガーレストラン]
日曜のランチは、コザの人気バーガーショップのRALPH’S BURGER RESTAURANT / ラルフズ バーガーレストランへ向かうことにした。場所は国道330号線沿い、沖縄銀行コザ支店のすぐ横。カーキ色の外観に大きく「RALPH’S ...
02.グルメ・食べ歩き

コザの24時間営業の弁当屋

[吉元弁当]
コザに宿泊した翌朝の朝食は、24時間営業の吉元弁当にお世話になることにした。7時過ぎに店に着くと、ショーケースの弁当はすでにかなり少なめ。夜勤明けの人や飲み帰りの人がまとめ買いしていくのだろうか?多くの弁当の中から選びたいなら、6時、もしく...
02.グルメ・食べ歩き

コザのフルーツを使用したカクテルが美味しいバー

[ボビーズ]
今夜の締めは、フレッシュフルーツカクテルが評判のBOBBY’S / ボビーズへ。一番街から少し入ったビルの2階、植物に包まれた階段を上がると、花が飾られた落ち着いたカウンターが現れる。まずはジントニック。ライムの香りの立ち方と炭酸のキレがよ...
02.グルメ・食べ歩き

コザの夜に米軍統治時代の記憶がよみがえる老舗バー

[プリンス]
おでん小町を後にして、中の町からゲート通り方面へ歩く。ゲート通りを進むと、「PRINCE」というネオンが目に入る。コザの夜を語るうえで、どうしても外せない店、老舗のAサインバー、プリンスである。ネオンの下までいくと「スナック喫茶 プリンス」...
02.グルメ・食べ歩き

コザで小松菜が主役になる老舗のおでん屋

[おでん小町]
夕食は、コザのアーケードから少し離れた繁華街・中の町にあるおでん小町へ。中の町は、スナックやバー、弁当屋が深夜まで灯りを落とさない飲み屋街で、コザでも一番“夜の顔”が濃いエリアだ。そんな中の町の一角で、昔ながらのおでん鍋を守り続けているのが...
02.グルメ・食べ歩き

コザのアーケードで出来立てのクラフトビールが楽しめるマイクロブルワリー

[Fill Brewing]
コザ一番街のアーケードを歩いていると、緑の看板に「クラフトビール醸造所」と書かれた店が現れる。コザ発のマイクロブルワリーのFill Brewingだ。木張りの入口と立ち飲みカウンター、奥には銀色のタンク。ガラス越しに仕込みタンクを眺めながら...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄市コザで旬の島食材をコースで楽しめるイタリアンレストラン

[Areko /アレコ]
沖縄市・コザの一角に、前から気になっていたイタリアンレストランAreko /アレコがある。旬の島食材をおまかせコースで楽しませてくれる、小さなレストランだ。場所はパークアベニューから少し外れた沖縄市中央3丁目、築50年以上の建物をリノベーシ...
29.散歩中の風景

沖縄の「Aランチ、Bランチ、Cランチ」発祥の店の跡地に

[ニューヨークレストラン跡地]
沖縄には、Aランチ・Bランチ・Cランチという独特のランチ文化がある。Cを基本に、おかずの種類と量がB、Aと増えていき、Aが一番豪華というわかりやすい三段階のセットメニューである。そのルーツは、1951年に越来村照屋(現在の沖縄市)で、喜界島...
02.グルメ・食べ歩き

コザ一番街で自家焙煎の渾身の一杯を楽しめるコーヒースタンド

[AMBER HOLIC. / アンバーホリック]
コザの一番街のアーケードを進むと小さなコーヒーショップAMBER HOLIC. / アンバーホリックが現れる。店先にはテラス席が数脚並び、商店街の往来を眺めながら一杯を楽しめるつくりになっている。2021年9月オープンの、まだ新しい自家焙煎...
29.散歩中の風景

ヒストリートで知った「エイサーのまち」沖縄市の理由

[沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート]
コザゲート通り沿いに基地の街=コザ(現・沖縄市)の戦後史と文化をテーマにした資料館の沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートがある。もともとは、沖縄戦の降伏調印から60年の節目だった2005年に、パルミラ通りで開室した「ヒストリート」「ヒストリ...
02.グルメ・食べ歩き

コザでおススメのコーヒーショップ3軒

コザを1泊2日で朝から楽しんでみるプラン。8時過ぎに朝ごはんを24時間営業のフリーダムで食べた後はコーヒー屋さんを3軒ハシゴした。全国をふらふらしている私の沖縄県の印象は朝早くから営業している弁当屋は多いけど、喫茶店やコーヒーショップは意外...
02.グルメ・食べ歩き

コザで昭和レトロな喫茶スタイルの24時間食堂

[ティールーム フリーダム]
コザの街の雰囲気が好きで何度か訪れている。しかし、いつも日帰りでコザの夜をじっくりと楽しんだことがないので1泊してみることにした。コザに朝8時に到着。コザの朝ごはんは、24時間営業の喫茶食堂ティールーム フリーダムから始めることにした。沖縄...
02.グルメ・食べ歩き

人生初の沖縄そば、17年ぶりに。那覇そばを再訪して

[那覇そば]
沖縄そばの日(10月17日)のニュースで「那覇そば」復活の話題を見かけた。その時にこんな記事をThreadsにアップした。今日は沖縄そばの日。こんなニュースが目に入ってきた。名店「那覇そば」5年半ぶり復活。コロナ禍の2020年4月から休業し...
02.グルメ・食べ歩き

ミスター泡盛が新たに立ち上げた琉球文化を伝えるレストランバー

[比嘉邸]
長年、泡盛倉庫で勤務していた“ミスター泡盛”──私がそう呼んでいる比嘉康二さん。私は沖縄に移住する前から泡盛倉庫に通っていて、あの場所に足を運ぶというよりは、比嘉さんに会いに行っていたようなところがあった。沖縄の泡盛文化の魅力を国内外に伝え...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄の変態料理人が作る「鴨の卵と猪のパンチェッタの濃厚カルボナーラ」

屋富祖の変態料理人の高江洲さんが鴨を飼育していて、卵を散乱したのでそれを使ってカルボナーラを作るというのを聞いて食べに行ってみた。鴨の卵を使用すると聞くだけでも濃厚なカルボナーラをイメージできるのに、更にパンチェッタを豚ではなく猪の自家製の...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄で一番美味しいパスタが食べられる宜野湾市の隠れ家イタリアン

[jinoon / ジヌーン]
宜野湾市立図書館の裏手。少し年季の入ったアパートの階段を上がった先に、まさか本格イタリアンがあるとは誰も思わない。外観は一見すると普通の住居の一角だが、今回訪れた「jinoon / ジヌーン」は、“隠れ家”という言葉がよく似合う店だった。ま...
02.グルメ・食べ歩き

屋富祖の変態料理人がプロデュースした久茂地の隠れ家沖縄そば屋

[そば処あさぎ 華麗(はなれ)]
当ブログで何度も登場している屋富祖の変態料理人の高江洲さんが久茂地の古民家を改装した沖縄そば屋のプロデュースをしてプレオープンということで食べに行ってみた。店名はそば処あさぎ 華麗(はなれ)場所は当初は非公開だったが、今は公開されているので...
00.旅の目次

沖縄移住生活4年目

沖縄移住生活も丸4年が過ぎた。この記事は、沖縄4年目(2023年10月22日~2024年10月21日)のゴルフ・食べ歩きの記事をまとめている。1~3年目の記事はこの記事の下のリンクから飛べる。1.移住4年目の日々2.移住1年目3.移住2年目...
02.グルメ・食べ歩き

沖縄で日本蕎麦を食べるなら、おもろまちの蕎麦屋がおススメ

[目白大村庵]
沖縄で日本蕎麦を食べるなら一番のおすすめはここ。目白大村庵昭和26年創業で店主の中村さんは沖縄に移住して、おもろまちに店を出した。最初に、そば粉パンがお通しで出てくるのだが、これが香りがよく本当に美味しい。もちろん蕎麦も最高。私のお気に入り...