名護のバーをはしごした夜

02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

居酒屋で名護のソウルフードのハイケイを、そしてタコス屋で本格的なタコスを楽しんだ後はバーに。

この日は名護で私のお気に入りのバーを2軒ハシゴした。

名護のNo.1カクテルバー

まず最初はNo.11

名護で美味しいカクテルが飲めるバーと言えばここ。

オープン直後に何度か名護に宿泊しにきたときに訪れたけど、久しぶりの名護泊なので3年か4年ぶりの訪問。

金川紅茶ジントニック

国産紅茶のコンテストで3連覇を達成した名護にある金川紅茶。無農薬の茶葉をジンにインフーズしたジントニック。

バックバーに見慣れないボトルがあったので聞いてみると南東酒販が県内各所の酒造所と取り組みながら沖縄県産の素材を活用したバーや飲食店向けの酒類を手掛けるブランド「kagan」が第二弾として造ったアブサンだと教えてくれた。

南東酒販と言えば、酒造所、研究機関と連携し、1ロットを買い切ることで実現できる挑戦的な泡盛のブランド「shimmer」で知られている。泡盛は「shimmer」、泡盛以外のスピリッツは「kagan」というすみ分けをしてるのだと思う。

少し試飲させてくれた。

沖縄県産のワームウッド(ニガヨモギ)・フェンネル、リュウキュウヨモギ、ニシヨモギ、カラキを使用した初の県産アブサンで完成度の高いアブサンで驚いた。

第一弾は、たんかんスピリッツでどちらも私の一番好きな泡盛、甕仕込の石川酒造場が製造してるらしい。

二杯目は、最近お気に入りのかつお節を使用したラムのKOKUTO DE LEQUIO Smoky Umami Rumを使用してカクテルをオーダー。

三杯目は、バックバーにピパーチ(島胡椒)を漬けたものがあったので、それを使ったものをオーダーすると、スモークハイボールというカクテルが出てきた。ピパーチは80度の泡盛に漬け込まれていて、それを隠し味に使用し、仕上げにスモークさせたハイボール。

締めはシラユリスト

癖のある泡盛で有名な石垣島の「白百合」、それにレモングラスをインフューズした泡盛を合わせてレアチーズケーキのようにしたデザートカクテル。これが今日イチの感動。レアチーズケーキのような爽やかさの中に、ほんのりと白百合がいる。という白百合ファンにとってはたまらないカクテルに仕上がっていた。

名護で昭和を感じることができるバー

二軒目は、1969年創業の老舗のセブンセブン。先ほどのNo.11は、最先端で、こちらはレトロ感を楽しめる対極のバー。

ヘリオス酒造のくらブラック三年古酒

くらはヘリオスが製造しているラムの樽で寝かした樽香のする泡盛。お気に入りの泡盛の1つだ。

見慣れないボトルの泡盛があったのでそれをオーダーしてみた。

くらと同じ、ヘリオス酒造の泡盛だそうだ。

くらは樽熟だが、大琉球国は甕で8年熟成した泡盛という違いがある。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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