アイリッシュウイスキーの伝統的な製法のシングルポットスチルウイスキー

[ダブリン]

カルバドールの高山さんに「今年の夏にアイルランドに行くので、アイリッシュウィスキーの予習中だ」と話をしたら、京都ホテルオークラの隣のアイリッシュパブのダブリンならいろいろとアイリッシュウイスキーが揃っていると教えてくれました。

そんなわけで、ダブリンにハシゴ酒。

とりあえずギネス。

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アイリッシュウィスキーの珍しいボトルがたくさんあります。

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ブッシュミルズのシングルカスクなどもおいてあります。

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アイリッシュウイスキーの伝統的な製法のシングルポットスチルウイスキーのイエロースポット、グリーンスポットなども置いてありました。

イエロースポットをいただきます。

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シングルポットスチルとは、スコッチウイスキーや現在のアイリッシュウイスキーのモルトウイスキーがモルトのみを原料とするに対して、モルトと未発芽の大麦を原料として三回蒸留するウイスキー。

モルト100%ではないので糖化に時間がかかり、アイリッシュウイスキー独特のオイリーさが生まれるようです。

昔は、モルトと未発芽の大麦、オート麦、小麦、ライ麦を原料にしていたようですが、現在は、オート麦、小麦、ライ麦は使用されていないとのこと。

 

ダブリン

http://dublin.kyoto-pontocho.jp/


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