現在の日本にもあった砂のグリーンのブラウン

[羽幌オロロンカントリークラブ]

北海道の羽幌にある羽幌オロロンカントリークラブ。

(※私がラウンドした後、2015年に閉鎖されたようです。)

開場は1974年。設計は、土肥 勇。

土肥氏が設計した他のコースには、恵庭ゴルフ場(2011年閉鎖)、阿寒カントリークラブ・ピリカコース、サホロカントリークラブ、新千歳カントリークラブ、北海道リンクスカントリー倶楽部 美唄コース、アイランドゴルフリゾート御前水 (旧御前水GC)と北海道のゴルフコースがあります。

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オロロンCCは9ホールを違うティーから2周して18ホールになります。今回は9ホールだけラウンドしてきました。

そして何より驚いたのはクラブハウスから1番ホールのティーグラウンドに向かう途中に気づいたのですが、このグリーン。

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砂のグリーン、いわゆるサンドグリーンです。

インドや中東のゴルフ場ではサンドグリーンがありますし、日本でもゴルフが伝わったばかりの初期の頃にもあった(神戸ゴルフ倶楽部と横屋ゴルフアソシエーション)とは聞いたことがありますが、まさか今の時代の日本にもあるとは思いませんでした。

インドや中東ではグリーンと呼ばずにその色からブラウンと呼ばれています。

ティーはレギュラーティーからティーオフ。

 

1番ホール 348ヤード パー4

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2周目の10番ホールは412ヤードになり、このアングル。

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ブラウン左サイドから海を見た風景

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ブラウン奥から振り返った風景

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このサンドグリーン、想像した以上に速いです。転がるというより滑る感じなのでボールが減速しません。

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2番ホール 361ヤード パー4

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2周目の11番ホールは393ヤードでこの風景

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3番ホール 472ヤード パー5

1周目は白ティーから2周目は青ティー(474ヤード)から。

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4番ホール 167ヤード パー3

13番ホールのときは137ヤード

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5番ホール 389ヤード パー4

セカンドが谷越えのパー4

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こちらは14番ホール(420ヤード)からの風景

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セカンドショットは谷越え

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ブラウンからコースを振り返った風景

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6番ホール 536ヤード パー5

谷越えのパー5。2周目は青ティー(521ヤード)から。

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7番ホール 144ヤード パー3

2周目は170ヤード

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7番ホールを終えると再び海が見えるエリアに移動します。

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8番ホール 398ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

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ブラウン右サイドから海を見た風景

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9番ホール 379ヤード パー4

打ち下しのパー4。写真は2周目の398ヤードからの風景

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ブラウン右サイドから見た風景

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ブラウンが荒れている場合はこのほうきで慣らします。

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貴重な体験ができたラウンドでした。


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