水の都、大垣、金蝶園総本家の水まんじゅう

[金蝶園総本家 ]

台風15号が日本に近づいている中、翌日に千葉の成田ゴルフ倶楽部でシングルパパさんとの対決があります。

予報では夜の間に東北方面に抜けるので翌日の天気は問題なし。

ただし、私は前日の夜に東京に移動する予定でした。

大型の台風なので新幹線がストップする可能性もあると考えて、早めに仕事を切り上げて台風が上陸する前に東上しておこうと14時半頃に京都駅に。

京都駅に向かうタクシーの中で携帯で情報を調べると。。

関西に上陸する予定だった台風が北上せずにそのまま東のほうに進み浜松方面に上陸するのだとか。。

そのおかげで、すでに新幹線は運転見合わせ。

ありゃりゃ。。夜には運転再開しているかなと思ったのですが、万が一再開されない場合、翌日のゴルフには間に合わないので念のために在来線で行けるところまで行くことに。

途中下車しながら何かその地の名物でも食べながら東に向かっている間に新幹線も復旧されるだろうという甘い考えで京都駅を出発。

 

まずはどこで途中下車しようかなと思って、気になったのが岐阜県の大垣。

ここで名古屋方面の電車に乗り換えるのですが、大垣は水の都と呼ばれていて、その地下水をふんだんに使ってさらした餡を使った和菓子が有名な金蝶園総本家という和菓子屋さんが大垣駅の駅前にあるという情報をゲット。

目的は7~9月末頃までの暑い時期に期間限定で販売している「水まんじゅう」

明治初期に生まれた、水都大垣名物「水まんじゅう」

あっさりした餡の甘さと本葛と本わらび独特のつるりとした食感が特徴らしい。

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ということでやってきました。金蝶園。時間は16時過ぎ。

お店の外で冷たい水にひたされた水まんじゅうはテイクアウトでも販売していますが、お店の中でも食べることができます。

イートインの場合、3個400円で食べれます。

SN3O0358.jpg

氷水にひたされた水まんじゅうが3個。

こしあん、抹茶餡とおそらくコーヒーの餡。

プルプル、ツルンって感じで口の中に入ります。本くずと本わらびを使用した周りの皮もネットリとしていて程よい粘り気があります。

きめの細かい餡も上品な甘さで美味い!

真夏の暑い日には最高の和菓子でした。

 

水まんじゅうを食べた後は、予定では名古屋で途中下車して、名古屋めしでも食べるつもりでしたが名古屋にはよく行っていることと、まだまだ新幹線の運転が再開されそうにないのでのでもう少し東のほうに向かうことに予定を変更。

豊橋駅で降りて、ご当地グルメとして普及を始めている豊橋カレーうどんか、昔からの伝統食の菜飯田楽のどちらかを食べることに。

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