地形を生かした歴史あるパブリックコース

[川崎国際生田緑地ゴルフ場 ]

神奈川県の川崎国際生田緑地ゴルフ場。

1952年5月(昭和27年)、川崎国際カントリー倶楽部として開場。

設計は井上誠一氏。平成四年に川崎市に返還されて現在のコース名で新たにパブリックコースとして運営されるようになった。(その後、東急グループが2013年3月に川崎市と管理・運営に関する協定を結び運営を担当している。)

井上誠一氏の初期の作品で重機を使わず造成されたので地形を生かし、変化に富んだレイアウトになっている。

ティーはブルー、ホワイト、レッドとあり、ブルーからティーオフ。

グリーンはコーライとベントの2グリーンで全体的にコーライのほうが距離が長い。

この日はコーライグリーン。


1番ホール 500ヤード パー5

左ドッグレッグで豪快な打ち下ろしのパー5

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ティーショットのアングルは井上誠一氏の傑作コースの1つと言われている龍ケ崎CCの10番ホールに似ています。龍ケ崎が似ているというよりは川崎国際のほうが先に作られているので龍ケ崎が似ているというほうが正しいか。

左はOB。セカンドは打ち上げになっています。

コーライグリーンは右奥。

 

2番ホール 390ヤード パー4

左OBでフェアウェイが全体的に左に傾斜しているパー4

コースはほぼストレート。

コーライグリーンは右奥。

 

3番ホール 290ヤード パー4

距離の短い全体的に左に傾斜しているパー4

コーライグリーンは右。

 

4番ホール 360ヤード パー4

ほぼストレートで右OBのパー4

グリーン手前中央に木が配置されていて、右サイドには深い谷があります。

コーライグリーンは左。

 

5番ホール 390ヤード パー4

ストレートでフェアウェイが途中でセパレートされているパー4

途中から急斜面になっています。

ロングヒッターは下のフェアウェイまで届きます。コーライグリーンは左。

グリーン奥から振り返った風景。

 

6番ホール 155ヤード パー3

コーライグリーンは右。

 

7番ホール 325ヤード パー4

左OBの距離の短いパー4

左に住宅があるのでかごのような中からティーショットします。

コーライグリーンは左。

 

8番ホール 490ヤード パー5

やや右ドッグレッグのパー5

コーライグリーンは左グリーン。

グリーンからコースを振り返った風景。

 

9番ホール 175ヤード パー3

窪地越えのパー3。コーライグリーンは左。

 

10番ホール 475ヤード パー5

距離の短いパー5。左OB。

右はセーフですが谷になっています。

コーライグリーンは左。

 

11番ホール 400ヤード パー4

ティーショットは打ち下ろしでセカンドは打ち上げになっているパー4

右サイドは谷になっている箇所あり。

 

12番ホール 430ヤード パー4

打ち下ろしの右ドッグレッグのパー4

セカンドは打ち上げ。コーライグリーンは左。

 

13番ホール 180ヤード パー3

打ち下ろしのパー3。コーライグリーンは左。

グリーンの間にはこんな感じでバンカーがあります。

 

14番ホール 380ヤード パー4

ストレートなパー4

コーライグリーンは右。

 

15番ホール 280ヤード パー4

ストレートな距離の短いパー4

コーライグリーンは右。写真はコース左側斜面から見た風景。

 

16番ホール 170ヤード パー3

やや打ち下ろしのパー3。コーライグリーンは左。

 

17番ホール 485ヤード パー5

池越えでやや右にドッグレッグしている距離の短いパー5

左側に小さな池があります。下の写真の左の木の辺りに池が。

池から左側にはクリークがグリーンそばまで続いています。

コーライグリーンは左。

 

18番ホール 350ヤード パー4

やや左ドッグレッグのティーショットが池越えのパー4

セカンドは打ち上げ。コーライグリーンは右。

全体的に距離は短いですが、その分、変化に飛んでいて地形が生かされていて私が好きなタイプのコースでした。


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