「げたんは」という鹿児島の黒糖のお菓子

[南海堂]

ゴルフ場でのラウンドを終えて次の目的地に移動中の車の中でコンビニで購入した「げたんは」という鹿児島の郷土菓子を食べてみました。

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鹿児島の特産の黒糖を使ったお菓子。

17世紀の初めに「直川智」という人物が中国の福建省で製糖技術を習得して、サトウキビの苗を奄美大島に持ち帰り、日本で初めて黒砂糖を作ったのが日本産の黒糖の始まりです。

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「げたんは」は「下駄の歯」に形が似ているから名付けられたのだとか。昔は農作業の合間のおやつとして食べられていたようです。

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表面が乾いておらずしっとりとしていて、黒糖そのものの甘みを味わえるお菓子でした。


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