アジア最古で英国外でも最古のゴルフ場の話

先日、プロゴルファーの川村君と久しぶりに再会しました。
一番最初に会ったのは2011年の春、彼が高校生の時に石川県の片山津で。
川村君は、私の後ろの組でラウンドしていて、アイアンの切れの良さに只者ではないと感じて自分のプレイより、常に後ろの彼のショットを見ていたラウンドでした。
私も色々なプロと同伴させていただいていたのですが、その辺のプロより素晴らしいショットを連発していたのを覚えています。
人間性も素晴らしくファンになりました。
その時の私のブログの記事が残っていました。

片山津で開催された中部アマに応援に行ってみた
 

プロ転向後も時々、プロアマの会場で会うことがあり、会えば頑張ってねと話をするような関係。最後に会ったのが二年前のシンガポールオープンのプロアマでした。

そして約二年ぶりの再会。
次、どのコースラウンドしたい?という話をしていて私は「アジア最古のコースのスリランカのヌワラエリアGCをラウンドしたい」と話をしたら、「アジア最古はヌワラエリアではないですよ。インドのロイヤルカルカッタですよ。先日、ラウンドしてきました。」と教えてくれました。

いろんな雑誌などでアジア最古は1889年開場のヌワラエリアGCだと書かれている記事を読んだことがありますが、ロイヤルカルカッタはそれよりも60年も古く1829年開場。アジア最古だけでなく英国以外の最古のゴルフコースでした。

私のBucketListに追加しておきます。

ちなみに川村君は根室GCに行きたいらしい。私から同じ道内で離れているけど稚内CCもおススメしたら、私のブログを見ていてそこも行ってみたいなと思っていたようです。

次に川村君と再会するのは辺境の地のゴルフ場で偶然に。みたいな感じが面白そうです。

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