ラーメンの煮玉子発祥の地、荻窪

フェイスブックで繋がっている方の投稿を見て荻窪のラーメン屋さんに。

煮玉子が絶品らしい。

ラーメンに煮玉子を最初に入れた店は荻窪の漢珍亭。
台湾料理の「魯蛋(ロータン)」をラーメンに浮かべたものが始まりと言われ東京荻窪から全国に広がりました。
(半熟煮玉子発祥は葛西のちばき屋)

漢珍亭は2013年4月に閉店。以前から発祥の地巡りとして訪れてみたかったので、まずはその跡地を訪れてみました。

この階段の上の二階で営業していたようです。今は違う飲食店が入っているようでした。

その煮玉子発祥の地で煮玉子をいただきます。

丸福というこちらも老舗のラーメン屋。

ワンタン麺に味付玉子。

丸福のラーメン、究極のこれでもかというぐらい化調をいれたやわやわ麺の昭和のラーメン。

固ゆでの煮玉子美味しかったです。


食べ終わった後のピリピリ感も味わいのうちですね。


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