伊江島牛を使ったエースバーガーと伊江島牛と伊江牛の違い

[エースバーガー]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

8年ぶりのエースバーガー。懐かしいです。

8年前は伊江牛を使ったハンバーグステーキをいただきました。

そして今回は看板メニューのハンバーガーのエースバーガーを食べようと思い、オーダーすると、バンズが品切れで明日の船で到着するとのこと。

離島あるある。

ハンバーガーをつまんで夜ご飯を居酒屋でと思ってたのが、予定が狂いました。

牛丼なら軽そうだなと思い、牛丼をオーダー。

沖縄の丼ものはご飯の量多いのを忘れてた。。

伊江島牛を使用していて、牛丼では珍しく肉厚で美味しかったです。


念願のエースバーガー

そして翌日のランチに伊江島を去る前にエースバーガーを食べに再訪。

こちらも、もちろん伊江島牛を使用してます。

栄さんが作った白いスープのSAKAE SOUPも一緒に。

8年前は気がつかなかったけど沖縄特有のこの白いスープの中でここのはかなり美味しいです。

移住してあちこちの白いスープを飲んだからわかります。通常は豚骨ベースなのですが、牛ベースな気がする。(なんとなくですが)

と食べながらリアルタイムでFacebookに投稿していました。

今、ブログの記事にするために、8年前のブログの記事を見ていたら当時も「今まで飲んだ白いスープの中で一番美味しい」と語ってましたね(笑)


伊江島牛と伊江牛の違い

そしてブログの記事をまとめるために、メニューを見ながら、ふと気になった事が。。

メニューに「伊江島牛」という「伊江牛」と別の呼び名で書かれています。牛丼を食べた後に居酒屋でも伊江牛の刺身を食べたのですが、そこのメニューも「伊江島牛刺身」と記載されていたので何か違うのでしょうか。

8年前は、確か「伊江牛」と書かれていたはず。8年前のブログのメニューの写真を見てみると、確かに「伊江牛」でした。

少し調べてみました。

はっきりとしたことはわかりませんが、今、「伊江牛」というブランド名で販売しているのは(株)伊江牛という会社のようで、最近、伊江島から糸満に移転したようです。

この伊江牛は、経産肥育牛(経産牛肥育ともいう)という、子牛を何頭か産んだ後の経産牛を食肉用に再肥育した肉のようです。(子牛は神戸牛や松阪牛の素牛として出荷)

つまり、これと区別するために「伊江島牛」や「伊江島の和牛」など別の呼び方をしているのかなぁと。※あくまでも推測です。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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