津のご当地グルメの津ぎょうざ

[氷花餃子 津店 ]

先日、三重県の津に日帰りで出張に行ってきました。

津には数年前にも出張に行き、帰りに鰻を食べて帰った記憶があります。

津は人口一人当たりの鰻の消費量が日本一。

今回も鰻を食べて帰ろうかなぁとか移動中にいろいろと思案して出てきたプランは、

昼食に、津のご当地グルメとして普及を進めている津ぎょうざを食べて、仕事を終えた後に鰻を食べる。そして、まだ食べれそうなら帰り道に四日市で途中下車して四日市名物の大トンテキを食べて帰る。

と、いつものように仕事がメインなのか食べ歩きがメインなのかがわからない予定。

まずは、津ぎょうざから。

津ぎょうざは、津ギョウザ協会という協会がご当地グルメとして普及を進めている餃子で、特徴は直径15㎝の大きな皮で具を包み、油で揚げてある大きな揚げ餃子で、津市の教育委員会の栄養士がレシピを考案し、1985年ごろから現在においても学校給食で提供されている食べ物らしい。

給食で餃子を作るのに通常のサイズだと個数を多く作る必要があるので1個でお腹いっぱいになるようにサイズを大きくして、調理をしやすくするために焼くより揚げるほうが簡単なので大きい揚げ餃子になったようです。

ということで、飲食店で提供されている「津ぎょうざ」の定義は、
1.直径15cmの皮を使用
2.揚げ餃子であること
が満たされていること。中身の具は自由らしい。

そんな津ぎょうざのお店をいろいろと調べて食べに行ったのは津駅の西口から歩いて数分の氷花餃子 津店。

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理由は店名に餃子と名前がついているので餃子には自信があるのだと単純に思ったため。

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じゃーん、これが、津ぎょうざ。

確かにデカい。一個280円。

この店の餃子は、餡に味が付いているのでそのまま食べれるらしい。

食べてみると懐かしい味。確か、私の地元の京都でも小学校の給食に揚げ餃子が出てきた記憶があります。サイズは通常サイズでしたけど。

衣のサクサク感と中の具のバランス良い味付けにビールが進みます。

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そして、大好物の唐揚げも注文。

ボリュームたっぷり。見た目はうまそー。

期待して食べたのですが、可もなく不可もない唐揚げ。感動はありませんでした。

量が多いので、これだけでお腹一杯になります。

そしてこの後も食べるのでやめときゃいいのに、屋号の氷花餃子を注文。

SN3O0040.JPG 

まさに雪の結晶の氷花のような羽付き餃子。

これも味が付いているのでそのまま食べるようです。

感想は、津ぎょうざのほうが味が濃く感じてられて美味しかったです。

餡は同じようだったのですが、もしかしたら津ぎょうざの皮には味付けがされているのかな?

 

とお腹一杯で苦しい状態で打ち合わせの場に移動。

そして、小一時間ほどで仕事を終えて、続いて鰻を食べに行こうと思ったら、まだまだ時間が早くて鰻屋の夜の営業まで1時間以上待たないといけないことに。

待つのがしんどいので鰻はあきらめて、四日市に移動して大トンテキを食べに行きます。

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