ロサンゼルスCCとベルエアCCへのお誘い

6月頃の記事で、ロサンゼルスの名門のベルエアカントリークラブのラウンドのお誘いを受けているという話はしていたと思います。

その時の記事はこちら「LAの名門ベルエアカントリークラブへのお誘い

その後、ベルエアだけでなく、以前からラウンドしてみたかったコースのロサンゼルスカントリークラブノースコースもラウンドできるという連絡をいただきました。

 

ロサンゼルスCCはベルエアCC以上にラウンドすることが難しいクラブです。

どちらのコースもアメリカのGOLF Magagizeが二年に一度発表している

The Top 100 US COURSES(全米トップ100コース)の中にランクインしている素晴らしいコースです。

先日、2011年のTOP100コースが発表されたばかりでその記事が掲載されていたGOLF MAGAGINEをハワイからの帰りに空港で購入しました。

 

gmag.jpg

そのランクを見ると

The Top 100 US COURSESでロサンゼルスカントリークラブは2009年の31位より7つランクアップして24位になっていました。

(ベルエアCCは98位のまま変わらず)

またThe Top 100 WORLD COURSES(世界トップ100コース)の中でもロサンゼルスカントリークラブは52位から39位とランクアップしています。

大幅にランクアップした理由はリデザインをしたため。

このリデザインをギル・ハンス氏が担当。ギル・ハンス氏はトム・ドォーク氏と長年パートナーとして一緒に仕事をして現在は色んなコースの改造を行い、評価の高い設計家です。

最近では東京ゴルフ倶楽部のグリーン周りの改造を行い、日本国内の知名度も上がってきています。

そのギル・ハンス氏がロサンゼルスカントリークラブをジョージ・C・トーマス氏が1927年に設計したオリジナルの設計に近い状態に戻したことで、コースの評価が高まりランクアップしたようです。

ベルエアCCだけでなくロサンゼルスCCもラウンドできるチャンスなんてそうそうありません。

どうやら私の友人がロサンゼルスCCのメンバーさんと知り合いでその方に同伴していただけるようです。

そんなこともあり、喜んでチケットとホテルを確保。

あとはロサンゼルスに飛んで行くだけ。というときに友人から連絡があり、そのメンバーの方のお父様が危篤になられてラウンドする予定だった期間中、ロサンゼルスを離れる必要がでたので日付を変更してほしいという連絡が。

そういうわけで今回はラウンドすることができなくなりましたが、きっとまた機会があるのでその時を楽しみにしておきます。

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(ダウンタウンの早朝の風景)

 

ロサンゼルス行きはキャンセルせずに仕事の打ち合わせもあるのでそのままロサンゼルスに向かうことに。

もちろん打ち合わせはゴルフをしながら打ち合わせ。

 

ということで今回、友人が用意してくれたプランは

1日目 ペリカンヒル・ゴルフクラブ オーシャンサウス

2日目 トランプナショナル・ゴルフクラブ

3日目 モナークビーチ・ゴルフリンクス

4日目 コヨーテヒルズ・ゴルフコース

というプラン。

IMG_0922.JPG

(全長298フィートの世界一短い鉄道のエンゼルス・フライト)

 

ペリカンヒルGCはトム・ファジオ氏設計で以前、ノースコースをラウンドしたのですが、素晴らしいコースだったのでサウスコースもかなり楽しみ。

トランプナショナルGCは、元々、ピート・ダイ氏設計のコースだったのですがいくつかのホールが海に崩れ落ちてしまったのをドナルド・トランプ氏が買収してコースを作りなおしたコースで景観が素晴らしいコースのようです。

モナークビーチGLはモナークビーチ沿いにあるリゾートコースでロバート・トレント・ジョーンズJr.氏の設計。

コヨーテヒルズGCはカル・オルソン氏とペイン・スチュワート氏の合作のコース。

これらの4コースを楽しんできます。


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2 Comments

  1. やきそばパンZさん
    どちらもチャンスがあればお声掛けさせていただきますねicon:note
    今頃は空の上でしょうか?お気をつけて!

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