紛失したハワイの運転免許証の再交付

今回、ハワイにやってきた目的はハワイの運転免許証の再交付。

12月中旬に都内で財布を紛失。
その財布の中にハワイの運転免許証も入っていたのです。
普段カード支払いがメインで現金をあまり持ち歩かないのですがこの日に限っていつもより多めに現金を財布に入れていてクレジットカードなども一緒に入っていて紛失した日と翌日は警察行ったり、いろいろドタバタしちゃいました。
現金は諦めたらいいですし、クレジットカードなども再発行すればいいのですが、ハワイの免許証となるとちょっと面倒です。
ハワイ通ならみなさんご存じですが、ハワイの運転免許証を持っているとカマアイナ(地元民)扱いになりゴルフのプレイ料金が大幅にディスカウントされるのです。
某高級リゾートコースで通常は240ドルぐらいのコースが70ドルぐらいで。
某中級リゾートコースで通常は120ドルぐらいのコースが50ドルぐらいとコースにより割引率はまちまちですが、ハワイゴルフをリピートするなら持っていると持っていないとでは大違いです。
ホテルの宿泊料金も安くなりますし、レストランによってはカマアイナレートを用意しているお店もあります。有効期限も8年間なのでかなりの費用をセーブできます。
そんなハワイの運転免許証は、観光客でも取得できていたのですが数年前にハワイ州の法改正があり、観光客の取得ができなくなる法律が可決されました。
法律改正は可決されたのですがすぐには施行されずに、観光客が免許証を取得できる状態が続いていたのですが、もうすぐしたら施行されるかもと常に噂が飛び交っている状態だったのです。
そんな状態ですから、紛失した免許証の再交付もいつできなくなるかわからない状態。
ということで緊急渡航して再交付することにしたのです。
今年のハワイ行きは夏休みに家族とマウイ島に行く計画があります。
それ以外に財布落として棚ぼたでハワイ行くことになって、ちょっとラッキーかも(笑)といながら、家族から冷たい視線を浴びながら単身で渡ハ。
そんなこんなでやってきたハワイ。
免許証の再交付に行く予定の1月9日の朝に偶然にも法改正の施行日が発表されたようです。
新聞によると、3月5日以降はソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)を持っていないと新規取得、更新などができなくなると現地の新聞で報道されました。
免許証の発行事務所はオアフ島に数ヵ所あるのですが、比較的空いているというハワイカイの事務所に行ってきました。
再交付用の用紙に必要事項を書き込み手数料の5ドルを支払い、待つこと数分。
呼ばれて、免許証を取得したときのようにカメラの前でスマイル!と言われて笑顔で撮影。
あっという間に再交付できました。
再交付に半日かかる日本の運転免許証のシステム、何とか改善ならないのでしょうか。
SN3O0221.JPG
これで再び、今日からカマアイナ。
あと5年ほどは使えます。期限が来るまでに法律が再び改正されて観光客も可に戻らないかなぁ。テロ対策のために難しいだろうなぁ。
ということで免許証を更新するための条件のSSNを取得するために、ハワイで会社を作ろうかなと考え始めてます。
いつかハワイで事業したいなぁと思ってたりしてたのでちょうどいい機会かも。
そして免許証を作った後、もう1つ再発行する必要があるカードがあるのです。
それは、ホノルル市のゴルフIDカード。
ホノルル市が経営しているアラワイゴルフコース、エヴァビレッジゴルフコース、パリゴルフコース、テッドマカレナゴルフコース、ウエストロックゴルフコース、カフクゴルフコースを格安でラウンドするにはこのゴルフIDカードが必要です。
発行するにはハワイの免許証かハワイに住んでいる証明書が必要なのです。
こんなカードまで財布にいつも入れてるの?を思われますが、私、よく物をなくすのです。
そのためになくさないようにひとまとめにしてるのです。その大元をなくしたら意味ないか。。(笑)
SN3O0634.JPG
このIDカードはアラワイ、パリ、テッドマカレナの3か所で発行できます。
テッドマカレナをラウンドするついでに再発行しました。免許証を渡して再発行を伝えると、もの1分で再発行。以前撮影した写真で発行されました。
こちらは期限がないのでこれからはなくさないようにしたいと思います。

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