ニクラスが日本で初めて設計したコース

[New St. Andrews GC /ニューセントアンドリュースGCジャパン・ニューコース]
03.日本のゴルフ場
03.日本のゴルフ場

栃木県のニューセントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパンのニューコースをラウンドしてきました。

開場は1975年。設計はジャック・ニクラスとデズモンド・ミュアヘッドのコンビ。ジャック・ニクラスが日本で初めて設計したコースになります。

このゴルフ場には少し離れた場所にオールドコース(9ホール)があり、こちらはスコットランドのセントアンドリュースから技術者を招聘してスコティッシュスタイルのコースを再現したようです。オールドコースは今回ラウンドする時間がありませんでしたが、機会があればラウンドしてみたいと思います。

またニューコースの18番ホールはThe 500 World's Greatest Golf HolesのThe One Hundredに選出されています。

ティーはレギュラーティーからティーオフ。

 

1番ホール 407ヤード パー4

右に池が続くパー4

スタートホールからプレッシャーのかかるホールでこの先の展開が楽しみになります。

グリーン奥からコースを振り返った風景。

 

2番ホール 346ヤード パー4

右に池が続くパー4

 

3番ホール 488ヤード パー5

ティーショットは打ち上げのパー5

グリーン右手前には池が配置されています。

グリーンは池越えのショット。

 

4番ホール 488ヤード パー5

打ち下しのパー5。フェアウェイは右に傾斜しています。

グリーン手前にはバンカー群が。

 

5番ホール 187ヤード パー3

打ち下しのパー3

 

6番ホール 337ヤード パー4

距離の短いパー4。右のクリークがグリーン手前で左側の池に横切って繋がっています。

グリーン左側は池。セカンドは池とクリーク越え。

 

7番ホール 314ヤード パー4

距離の短いパー4。

 

8番ホール 162ヤード パー3

池越えのパー3

 

9番ホール 331ヤード パー4

距離の短い打ち上げのパー4

セカンドショットも打ち上げが続きます。

 

10番ホール 480ヤード パー5

打ち下しのパー5

セカンド以降は打ちあげ。

 

11番ホール 310ヤード パー4

距離の短い打ち上げのパー4。フェアウェイは左に傾斜しています。

 

12番ホール 501ヤード パー5

緩やかなうちおろしが続くパー5

 

13番ホール 392ヤード パー4

打ち上げで右ドッグレッグのパー4

 

14番ホール 131ヤード パー3

バンカーに囲まれているパー3

 

15番ホール 434ヤード パー4

距離のある打ちおろしで右ドッグレッグのパー4

 

16番ホール 362ヤード パー4

緩やかな打ち上げのパー4

コースの左には池が続きます。

グリーンは池越え。

グリーンからコースを振り返った風景。

 

17番ホール 159ヤード パー3

豪快な打ち下ろしのパー3

 

18番ホール 403ヤード パー4

The 500 World's Greatest Golf Holesに選出されているグリーン手前に窪地があるパー4

ニクラスが日本に設計したコースは今まで6コースほどラウンドしていますが、その中でもニューセントアンドリュースを私は一番気に入っています。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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