懐かしい紀州名物の黒あめ「那智黒」

これから那智勝浦を出発して再び、和歌山県の西岸の紀伊田辺に移動。

その前に勝浦港の近くのお土産に立ち寄ってみました。

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那智黒や麦芽糖を使った那智飴が試食できました。

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那智黒は子どもの頃、よく祖母が食べていて分けてもらいました。久しぶりに食べます。

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三重県熊野市で採掘される鉱石の那智黒石で作られた碁石を模して作られた紀州名物の黒飴です。

原料は奄美大島の黒砂糖を使用しています。

 

そろそろ紀伊田辺に移動します。

 

「黒飴といえば、那智黒」と言われるほど、高い知名度を持つ老舗ブランド。熊野地域特産の那智黒石に似せて飴を作ったところ、お土産品として人気を呼んだのが始まり。
 愛され続ける秘密は、明治10年の創業以来、変わらぬ製法。奄美群島徳之島産で栽培したサトウキビから精製した黒砂糖と砂糖、水飴を直火で一気に炊き上げる。「焦げる手前ギリギリの温度で炊くのが香ばしく仕上げるポイント。微妙な火加減は、熟練工の勘だけが頼り」と坂野二郎工場長。伝統の製法へのこだわりと、南国の恵みが、一粒にぎゅっと凝縮されている。


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