八街カントリークラブという名前でオープンする予定だったコース

[千葉バーディークラブ]
03.日本のゴルフ場
03.日本のゴルフ場

千葉県の千葉バーディークラブをラウンドしてきました。

開場は2008年。設計は清水建設(株)。

かつて1997年に開発がスタートした八街カントリークラブが事業主体の内野屋工務店が破産し、開発が頓挫していたのをユニマットグループが傘下にし2006年から造成を再開し、千葉バーディークラブと名前を変えて開場した経緯があります。

ティーはブラック、ブルー、ホワイト、ゴールド、レッドとあり、ブルーからティーオフ。

 

1番ホール 338ヤード パー4

距離の短いパー4

 

2番ホール 168ヤード パー3

グリーン右手前に池があるパー3

 

3番ホール 460ヤード パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

左サイドには池が配置されています。

 

4番ホール 542ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5。ティーショットもセカンドショットも池越え。

 

5番ホール 150ヤード パー3

池越えのパー3

 

6番ホール 512ヤード パー5

ストレートなパー5

グリーン手前には巨大なバンカーが配置されています。

 

7番ホール 402ヤード パー4

ティーショットが谷越えで右ドッグレッグのパー4

 

8番ホール 338ヤード パー4

距離の短い左ドッグレッグのパー4

 

9番ホール 392ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

グリーン手前にはクリークが流れています。

 

10番ホール 331ヤード パー4

距離の短いパー4

 

11番ホール 172ヤード パー3

 

12番ホール 501ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

セカンドは池越え。

 

13番ホール 420ヤード パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

 

14番ホール 366ヤード パー4

やや右ドッグレッグのパー4

 

15番ホール 520ヤード パー5

セカンドが6本の木で左右にセパレートされているパー5

セカンドはコース中央にある木の左右のどちらかに打ちます。

こちらはセパレートされている左側からの風景。

こちらは右側からの風景。

 

16番ホール 409ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

 

17番ホール 206ヤード パー3

距離のあるパー3

 

18番ホール 446ヤード パー4

距離のあるパー4

グリーン右サイドには池が配置されています。

 

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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