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軽井沢の天然氷を使用した和菓子屋のかき氷

02.グルメ・食べ歩き

[ちもと総本店]

2018年10月12日 12:55

旧軽井沢ゴルフクラブをラウンド終えて、たどり着いたのはこちら。

和菓子屋さんの「ちもと総本店」

こちらで軽井沢の天然氷を使ったかき氷が食べられるのでやってきました。

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「ちもと、というお店は、箱根湯本や都立大などにもありますよね?」と、お店の方に聞いてみたらこちらのお店の支店は阿佐ヶ谷にあるとのこと。

箱根湯本などの「ちもと」と、どう違うのか調べてみました。

もともと、軽井沢の「ちもと総本店」は、戦前に今の西日暮里辺りで創業し、その後、銀座、そして戦後の昭和23年に軽井沢と移転して「ちもと餅」などを販売してきました。

その中で総本店で修業した御用聞きの小僧が職人を連れて暖簾分けして、それぞれが「ちもと」の名を汚さぬよう切磋琢磨している関係なのだとか。

箱根湯本・都立大・千葉の市川、そして大阪に暖簾分けしていったようです。残念ながら大阪のちもとは現在は廃業しているようです。

昔、箱根湯本の「ちもと」で「湯もち」という和菓子を購入して食べたことがあります。手で持てないぐらいの柔らかいお餅で美味しかったことを覚えています。総本店の「ちもと餅」が「湯もち」と名前を変えて販売されていたようです。都立大の「ちもと」では「八雲もち」という名前で販売されています。

総本店の「ちもと餅」、食べておけばよかった。。次回、軽井沢に行くことがあれば食べてみます。

友人が頼んだのは、あんず

こちらの天然氷は軽井沢の渡辺商会が作っている氷です。

天然氷は日本ではここ軽井沢以外に栃木の松月氷室、三ツ星氷室、四代目徳次郎、埼玉の阿左美冷蔵が有名ですが、最近は山梨県の蔵元不二、八義も加わり国内では7か所で製造されています。

渡辺商会は、ちもとのすぐ近くでシブレットという直営の喫茶店でかき氷を提供していますが、この日はお休みでした。

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私は珍しかったのでライムをオーダー。

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次回の軽井沢は、ちもと餅とシブレットのかき氷をいただきたいと思います。

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