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フードペアリングにこだわっている静岡のバー

02.グルメ・食べ歩き

[BAR NO'AGE/バー・ノンエイジ]

2018年1月21日 18:28

今回、静岡にやってきた目的はこちらのバーを訪れるため。

BAR NO'AGE(バー・ノンエイジ)

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訪れるきっかけとなったのは今年の1月に都内の私のお気に入りのバードラスに訪れた時に偶然にこちらのオーナーバーテンダーの井谷さんもお客さんでいらっしゃって、少し会話に混ぜていただいたから。

「次に静岡に行くときには必ず伺います」と話をしていたのですが、なかなか静岡に行く機会もなく、近くの豊橋に行く予定ができたのでそのついでに行ってみることにしました。

ドラスでの記事はこちら「コニャックや欧州のお酒にこだわっている浅草のバー

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まずはジントニックを。

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こちらのバーはオーダーしたお酒にあうアテを出していただけるようです。

アテを頼んでからそれに合うお酒を出していただくのもいいかもしれません。

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私に出てきたアテは、ジントニックに合うように若鮎のパテにジンにあうキュウリのスライスをのせてくれました。

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二杯目は何にしようかなと思いメニューを見せていただくと、どれもがこだわったカクテルが。

その中でも一番気になった自家製アーティチョークのリキュールのアメリカーノ。

アーティチョークのリキュールはチナールというイタリアのリキュールが有名ですが、聞いてみるとそのチナールをイメージして作っているようです。

このアメリカーノをオーダー。

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こちらが自家製アーティチョークのリキュールのアメリカーノ

左のボトルに自家製リキュールが入ってました。Carciofo(カルチョーフォ)はイタリア語でアーティチョークのこと。

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三杯目は何を飲もうかなと考えて左の棚に見慣れないボトルなどがあるので聞いてみました。

するとこちらのバーではいろいろなフレーバーの蒸留水を作ってそれをカクテルの材料に使っているのだとか。

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薔薇のローズウォーターを使ったカクテルを。

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続いてロゾリオというかつてイタリアにあったリキュールを再現したものを使ってカクテルをいただきます。

ロゾリオはブランデーに薔薇とモウセンゴケの成分を溶かしこんだイタリアで15世紀に流行ったリキュール。

それをイメージして作った自家製リキュールです。カルバドスに薔薇などを漬け込んでると聞きました。

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自家製ロゾリオにリンゴジュースを使用したカクテル。

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締めは何か静岡らしいカクテルをお願いしますとオーダー。スルガジンというお酒ではありませんが駿河で採れる材料を使ってジン風に蒸留した蒸留水と駿河のミカンの花の香りを閉じ込めた蒸留水を使用したサワーを作ってくれました。

あえて名前つけるなら何という名前ですか?と井谷さんに聞いたら「駿河サワー」でしょうかねと。

駿河サワー、香りも素晴らしくほのかなミカンの花の苦みというか香りというか花粉のようなフレーバーで大人なサワーで美味しかったです。

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静岡駅で降りたら、必ず訪れたいバーになりました。

 

BAR NO'AGE/バー・ノンエイジ

https://ameblo.jp/barnoage


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